2023年夏からアメリカでプレーしているメッシ。(C)Getty Images

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 英語を話せれば、世界が広がる――。リオネル・メッシほどのスーパースターでもそう考えている。

 アルゼンチン代表でスペイン語を話すメッシは、YouTubeの番組『Miro de Atrás
』に出演。その際に「子どもの頃に英語を学ばなかった」後悔を明かし、こう語った。

「少なくとも英語を学ぶ時間はあったのに、それをしなかった。本当に後悔している。その後、信じられないほど素晴らしい人物たちと接する機会があった。彼らと会話できたはずなのに、自分が無知だと感じざるを得なかった...」
 
 サッカー界で全てを手にした英雄の発言は大きな注目を集め、共感を呼んでいる。

 ちなみに、2024年当時インテル・マイアミでメッシとチームメイトだった、アメリカ代表のジュリアン・グレッセルは「僕とレオの間には、最初の数日間からちょっとしたジョークがあった。英語が話せるか尋ねたら、『いや、あんまり。君のスペイン語の方が僕の英語より上手いだろうね』という感じだったよ」という裏話を披露している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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