【70代親の恋愛を子どもが反対】心配なのは遺産が減るから?昔は娘の彼氏を心配していたけど、今は立場が逆転<第6話まんが>【2025年下半期BEST】

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2025年下半期(7月〜12月)に『婦人公論.jp』で大きな反響を得た記事から、今あらためて読み直したい1本をお届けします。(初公開日:2025年9月9日)********心身ともに健康なシニア世代が増える中、70代以降に人生を共に歩むパートナーと出会う人も。72歳の小林愛子さんは、10年前に夫に先立たれて現在はひとり暮らし。友人に勧められて行ったオープンカレッジで、73歳の徳田さんと出会います。徳田さんは3年前に妻を亡くしており、自分と似た境遇に親近感を覚えた愛子さん。物腰柔らかな彼に惹かれていき、お付き合いすることに。交際から3ヵ月が経った頃、徳田さんから同棲の提案をされます。隣市に住む娘に相談すると大反対され、さらに徳田さんの息子を名乗る人から電話がかかってきて…

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うちの息子は…

前話からの続き。

翌朝、「今日、外で会えませんか」と、少し焦った様子の徳田さんから電話があります。

そこで、いつもの喫茶店で話をすることに――。

徳田さんは、私との付き合いで浮かれていたこともあって、息子さんに私のことを少し話したそうです。

何でも息子に与えすぎたんです↓↓↓

いい年してやめてくれよ

そのとき、徳田さんは息子さんに電話を渡さなかったようですが、息子さんは隙を見て私の番号をこっそり確認し、直接電話をかけてきたそうです。

「電話したからな」という息子さんからのメッセージで私に連絡したことを知ったといいます。

俺が直接話す↓↓↓

昔は娘の交際相手の心配をしていたけど

徳田さんの視線の先には1人の男性が立っていました…。

第7話へ続く。