社内で行為に及ぶ不倫カップルを目撃「それを見た部下は退職したのに、当人たちはお咎めなし」という地獄

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職場で同僚が公私混同している現場を目撃してしまったら、働くモチベーションも下がってしまう。投稿を寄せた30代男性(事務・管理)は、職場のあまりにも不潔で理不尽な実態を目の当たりにし、「この会社終わってるな」と確信したそう。(文:長田コウ)

「不倫している男の妻が会社に乗り込んできて……」

男性は、社内不倫の決定的な場面を目撃したようだ。こう振り返っている。

「社内不倫をしており、会社内で性行為をしているのを発見した」

「それを見てしまった部下が不快感から退社してしまったのに、当人達に何もお咎めがなかった」

最悪なのは、その後の会社の対応だ。不適切な行為をした当事者が守られ、巻き込まれた被害者とも言える部下が職場を去るとはなんとも理不尽だ。しかし、悲劇はこれだけで終わらなかった。

「その不倫している男の妻が会社に乗り込んできて、無関係の人に怒鳴りだした」

平穏に仕事をしたい周囲の人々にとって、これ以上の災難はないだろう。

一方で、家族経営特有の閉鎖的な環境で、凄惨なハラスメントに苦しむ人もいる。大阪府の60代女性(素材・化学・食品・医薬品技術職)は、入ったばかりの職場で、いじめの標的となった。

「大きな声で罵倒されたり、他の社員からも、『幼稚園児以下』や、『日本語判らへんのか?』等と暴言を吐かれました」

人格を否定するような言葉が日常的に飛び交う異常な職場だったようだ。

「環境の悪さで、とても勤められませんでした」

と振り返るのも頷ける。早々に身を引いたのは賢明な判断だったと言えそうだ。

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