<怪しい電話…詐欺?>ちょっとの「違和感」も見逃さないで!切って正解⇒警察に相談を【後編まんが】




今までの人生で経験したことのない「警察に疑われている」という状況に、私は混乱していました。しかし頭のなかで、いくつもの「?」が生じていたのです。ちょっと怪しいんじゃないかという思いが確信に変わり……私は電話を切りました。


私は詐欺師に質問されるまま、在宅で仕事をしているとか子どもがいるとか、しゃべってしまいました。今後何かあったらと思うと心配です。ただ警察の方によると、わが家の状況から判断して「犯人が狙う可能性は低いだろう」とのことでした。



あのまま電話をつないでいたら、その県警を名乗る人とテレビ電話をすることになって、身分証を提示させられたり貯金額を聞かれたり……。そのあげく「確認のために今から伝える口座に振り込みを」などと指示されるそうです。
母でさえ知っていた詐欺電話の手口。知っていればもっと早く気が付けたのに……! それから私はスマホでニュース記事をチェックするだけではなく、朝と夕方にはテレビをつけてニュース番組を見るようになりました。皆さんもお気を付けください。
私は怪しいとは思いつつも、詐欺だと確信することができずに何十分も話を聞いてしまいました。他人から詐欺にあった話を聞くと「どうしてそんなものにひっかかってしまうんだ」と思います。しかし、だます方も必死だということがわかりました。知らない人の電話には出ないことが一番ですが、そうもできない場合は小さな「?」を見逃さず、最寄りの警察に相談してくださいね。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 編集・井伊テレ子
