第106回天皇杯の決勝が6年ぶり元日開催へ【写真:高橋学】

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国立競技場での決勝開催は4年連続となることが決定した

 日本サッカー協会(JFA)は12月25日、2026年に行われる「天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会」の開催概要を発表した。

 2026年8月に開幕し、決勝戦を2027年1月1日にMUFGスタジアム(国立競技場)で開催することが正式に決まった。

 天皇杯の決勝戦が「元日決戦」として開催されるのは、第100回大会以来6年ぶりとなる。また、会場となるMUFGスタジアム(国立競技場)での開催は4年連続となることも併せて発表された。

 来年はJリーグの秋春制移行に伴い、変則的なシーズンとなる。明治安田Jリーグ百年構想リーグが2月から6月にかけて行われ、北中米ワールドカップ(W杯)後の8月から2026-27シーズンとなる。天皇杯もそれと同時期となる8月の開幕が決まった。(FOOTBALL ZONE編集部)