長野市の晩秋の夜空を彩る花火

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「長野えびす講煙火大会」が23日夜、長野市で開かれ、約1万発の光の大輪が晩秋の夜空を彩りました。

県歌「信濃の国」に合わせた特別大スターマインで始まった「長野えびす講煙火大会」。明治時代に始まり今年で119回目で、今では「信州の澄んだ夜空を彩る晩秋の花火」として全国に知れ渡っています。会場となった長野市の犀川河川敷の周辺には、例年約10万人が集まるとされ、23日夜も大勢の観客が訪れていました。

岐阜から
「初めて見たんですけど涙が出るぐらい感動しました」
岐阜から
「空気が澄んでいてすごくきれいに見えるので」

音楽と花火を合わせたミュージックスターマインなど約1万発の花火が打ち上げられ、観覧席は拍手と歓声に包まれていました。