3大会ぶりのW杯出場権獲得へ…ガットゥーゾ監督が“運命の3月”に覚悟を示す「自信を持って前を向いている」
イタリア代表は、欧州予選グループIを戦い6勝2敗の2位でフィニッシュ。初戦のノルウェー代表戦を0−3で落としたことが、結果的に大きな痛手となり、2位通過で欧州予選プレーオフ進出が決定していた。
そして迎えた20日、国際サッカー連盟(FIFA)はFIFAワールドカップ26の欧州予選プレーオフ組み合わせ抽選を実施。イタリア代表はトーナメント1回戦で北アイルランド代表と対戦し、勝ち上がった場合はウェールズ代表とボスニア・ヘルツェゴビナ代表との勝者と決勝で戦うことになった。
就任以来、4−3−3や4−4−2のシステムを採用しているガットゥーゾ監督だが、イタリア代表の問題点については「戦術的なものではない。どんなシステムにも長所と短所がある」と前置きをしつつ、「自分たちの脆弱性を克服しなければならない。先日のようなミスをしたら、改善することが私の最優先事項だ。システムについても北アイルランドについても時間をかけて分析したいと思う」とコメントを残した。
イタリア代表は2026年3月26日にホームで北アイルランド代表と対戦。勝利すれば、31日にウェールズ代表対ボスニア・ヘルツェゴビナ代表の勝者と敵地で本大会出場をかけて戦う。
