決勝ゴールを決めたパトリッキ(右)。(C)Getty Images

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 11月5日に開催されたアジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)のリーグステージ第4節で、Kリーグを3連覇中の蔚山HD(韓国)はJ1王者のヴィッセル神戸とアウェーで対戦。58分にジェアン・パトリッキの左足シュートで決勝点を奪われ、0−1で敗れた。

 日韓の王者対決で、ポゼッション64%対36%、パス成功数421本対207と圧倒され、韓国では落胆ムードが漂っているようだ。

 同国のポータルサイト『Naver』がこの一戦を速報すると、ファンからは次のような声が上がった。
 
「1失点でよかった」
「負けているのに攻撃しないでボールを後ろに回して終わってしまった」
「もう恥ずかしい」
「日本にこんなサッカーは通用しない」
「Kリーグのレベルの低さを世界に示した」
Jリーグ勢には適わない」
「もうKリーグに集中しろ」
「降格しなければいいよ」
「今日のスタメンは早朝サッカーレベルだ」

 今季はKリーグでも低迷している蔚山に厳しい声が飛んでいる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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