松田産業が後場上げ幅拡大、26年3月期業績予想及び配当予想を上方修正
上期において、貴金属関連事業の顧客領域である電子デバイス分野の生産状況が緩やかに回復し、宝飾分野は買い取り市場を中心に引き続き好調に推移した結果、貴金属リサイクル取扱量及び製商品販売量が予想を上回ったことに加えて、貴金属相場の高騰を背景に販売価格が上昇したことが売上高・利益を押し上げる。また、食品関連事業では、提案型営業により顧客ニーズを捉えた商品の販売量増加に寄与し、原材料価格の上昇などに対しても概ね価格転嫁が進んでいることなども貢献する。
出所:MINKABU PRESS
