今回は、15分以内で作れる「長芋」の簡単&絶品レシピをご紹介します。

「焼くだけ」「和えるだけ」などのシンプル調理で完成するから、料理が苦手でも、忙しい日でも大丈夫!


「あと1品ほしい」「今すぐ飲みたい」を叶えてくれる、おかず&おつまみメニューが揃っています。困ったときにぜひ参考にしてください。

■ホクホク絶品「長芋のチーズソテー」の作り方
香ばしく焼いた長芋と、とろ〜りチーズのコラボがたまりません! 長芋を切るときの厚みとじっくり焼くことが、ホクホク食感に仕上げるコツです。ピリッと黒コショウが効いていて、ワインやビールにもぴったり。

ホクホク!長芋のチーズソテー


【材料】(2人分)

長芋 8~10cm
  塩コショウ 少々
ピザ用チーズ 30~40g
オリーブ油 適量
粗びき黒コショウ 少々

【下準備】

1、長芋は皮をむいて、1cm幅の輪切りか半月切りにして、塩コショウをする。



【作り方】

1、フライパンにオリーブ油を中火で熱し、長芋を焼き色がつくまでじっくり焼く。



2、ピザ用チーズをかけて、フライパンに蓋をする。弱火にして2〜3分焼く。器に盛り、粗びき黒コショウを振る。





■15分以内で完成! 長芋の簡単レシピ7選
少ない材料でパパッと作れて、おかず、お弁当おつまみに大活躍。余った長芋のアレンジにもおすすめです。

バターしょうゆで長芋のじっくり焼き



バター醤油の香ばしい風味に包まれて、長芋の満足度が爆上がり! シャキホク食感がやみつきになり、外側のお焦げまで絶品です。ネギを散らせば彩りも良く、お酒にも、ご飯にもよく合います。

たたきピリ辛長芋



叩いて混ぜるだけの簡単レシピ。豆板醤×マヨネーズのピリ辛が後を引き、お酒のアテに最高です。長芋は少し形が残るくらいに叩くのがポイント。サクサク&トロトロの2つの食感を楽しめます。

長芋のベーコン炒め



長芋の食感とベーコンの旨味の相性が抜群です。味つけは塩コショウのみで手間いらず。長芋を炒めるときはあまり触りすぎないようにして、カリッとした食感に仕上げましょう。リピ確実の一品です。

長芋の明太子和え



明太子のプチプチ感と長芋のとろりとした口当たりが絶妙にマッチ。細かく叩くほど明太子とよくからみ、スルスルと食べられます。そのままはもちろん、ご飯にかけてもおいしいですよ。

長芋田楽



ほっくり柔らかい長芋と甘い田楽みそが好相性。電子レンジで手軽に作れる味噌だれは、おでんおにぎりなどにも活用できます。出来立て熱々で食べるのがイチオシ。日本酒も用意して、秋の夜長を満喫しましょう。

めかぶトロロ



ネバネバ食材の組み合わせで、つるんと食べやすい一品です。まな板・包丁を使わないため、5分のスピード調理が叶います。さっぱりとした梅ダレにかつお節を加えて風味UP。叩いた長芋とめかぶの粘りでしっかりからんでくれます。

長芋のワサビしょうゆがけ



切ってかけるだけで完成! 長芋独特のシャクシャク感が心地良く、ワサビのツンとした爽やかな辛味がアクセントに。箸休めやお酒のアテに最適です。削り節や刻み海苔をかけたり、梅干しを添えたりしてもいいですね。

■秋堀りの長芋を食べよう!
11〜12月に収穫される秋堀りの長芋は皮が薄くて、ジューシーなのが魅力。みずみずしく、サクサクとした歯ざわりのため、浅漬けやサラダなど「生」で味わうのもおすすめです。

また、長芋は東洋医学では、肺や喉を潤いを与えると言われ、秋の食養生としてもピカイチ。今回ご紹介したレシピはどれも手軽に作れるので、ぜひ毎日の食卓に取り入れてみてくださいね。
(川原あやか)