2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤー 10ベストカーを独断予想!
2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤー、エントリー35台の傾向と注目モデルは?
全35台がエントリーすることになった2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤー。今年の傾向は、やはり環境問題を受け、より低燃費であるハイブリッド車やBEV(バッテリー電気自動車)が多い。
また、全世界的にSUVブームということもあり、例年通りボディタイプはSUVが多いのも特徴だ。
とくに、今年は各メーカーの看板モデルが登場。粒揃いで完成度の高いモデルが多く、10ベストに残ることも非常に難しい年になりそうだ。
編集部が予想する10ベストカーは、このクルマ! 評価ポイントは?
*掲載は、エントリーリスト順
1、スズキ eビターラ
スズキ初のBEV。しかも、インド生産車で価格もリーズナブル。日本でも扱いやすいBセグメントのコンパクトSUVであることも高評価か?
スズキ eビターラ(e VITARA) プロトタイプ試乗記
2、スバル フォレスター
熟成され完成度を高めたSGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)に、待望のストロングハイブリッドを搭載。質の高い走りに加え、低燃費性能を手に入れたことが高評価につながるか?
スバル フォレスター(SL系)試乗記
3、トヨタ クラウンエステート
SUV化されたクラウンシリーズ、最後のモデル。やや大柄な車体ながら、走り出すとボディサイズを感じさせない軽快感と、ハイブリッドシステムによる圧倒的な低燃費も魅力。PHEVもラインアップ。荷室の使い勝手も良好。
トヨタ クラウンエステート試乗記
4、日産リーフ
BEVのパイオニアであるリーフも、ついに3世代目。3代目となったリーフは、懸案事項だったバッテリーの冷却システムを得て信頼性をアップ。バッテリー容量も78.0kWhと大容量で、一充電走行距離(WLTCモード) 685kmと十分なものとなった。SUV風になった近未来的デザインにも注目。
日産リーフ試乗記
5、ホンダ プレリュード
ホンダのイメージリーダーとして、登場したプレリュード。売れないクーペをあえて、今、投入するという、ホンダらしいチャレンジ精神に満ちたモデル。軽快なハンドリングによる走る楽しさに、優れた快適性と低燃費を加え、新世代デートカーを提案。価格が高めなのが、どう評価されるか?
ホンダ プレリュード試乗記
6、BMW 2シリーズグランクーペ
全長4,550mm、全長1,800mmという日本でも扱いやすいコンパクトなボディサイズに、BMWらしいスポーティ&エレガントなデザインが魅力。マイルドハイブリッド化されたことで、燃費も向上。FF(前輪駆動)がベースだが、走る楽しさはクラストップレベル。
7、BYD シーライオン7
中国の自動車メーカーであるBYDによるBEVのSUV。このシーライオン7最大の魅力ともいえるのが価格。全長4,830mmという大柄なボディサイズながら、価格は495万円から。圧倒的コストパフォーマンスが、どう評価されるかがポイント化。
8、ヒョンデ インスター
全長3,830×全幅1,610×全高1,615mmというコンパクトなボディサイズながら、十分な室内スペースをもつコンパクトBEV。一充電走行距離(WLTCモード)は、393〜459?と十分なレベル。しかも、価格は2,849,000円〜。このモデルも韓国車らしい圧倒的なコストパフォーマンスがウリのBEVだ。
9、ポルシェ 911 カレラ GTS
23,790,000円〜という高額な価格のため、なかなか10ベストに選ばれないタイプのモデル。しかし、電動ターボチャージャーやハイブリッドシステムを搭載し、独自の技術をアピール。システム最高出力は541㎰を誇る。ユニークな技術の評価がポイントとなりそうだ。
10、フォルクスワーゲン ID.Buzz
現在でも愛されているフォルクスワーゲン タイプ2をオマージュしたBEVがID.Buzz。タイプ2同様、愛されキャラ系デザインが最大の魅力。デザインだけで、欲しくなるモデルだ。一充電走行距離(WLTCモード)は、524〜554?と十分な数値となっている。1,000万円弱という高額な価格がどう評価されるかがポイントのひとつだ。
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