豊かな表情で飼い主さんへ訴えてくる猫ちゃん! 甘えたい気持ちを示す“眉間のシワ”が同居の猫たちに伝染する

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 今回紹介したいのは、ニコニコ動画に投稿された『(◉Д◉) (Φ˘ᾥ˘Φ)(•ὤ•᷅) ←我が家の猫たちの顔』というねこかますさんの動画です。

投稿者メッセージ(動画説明文より)

(•᷄ὤ•᷅) ↑我が家の娘猫・琥麦がこうなってるのを発見、これは麿白先生のせいでした。

 投稿者のねこかますさん宅の猫の琥麦(こむぎ)ちゃんが、顔文字の(Φ˘ᾥ˘Φ)みたいな表情をしています。これはの甘え待ちの時の顔だそう。目や眉間へ微妙に力がかかっていますね。

 仲良し先住猫の麿白(まろしろ)先生と並んだ琥麦ちゃんの顔はそっくりです。この表情はそもそも麿白先生からうつったものなのだとか。

 単独で暮らしていた子猫時代には眉間のシワがありません。伸び伸び甘えています。

 一方、麿白先生はねこかます家唯一の猫として暮らしていたころからすでに(Φ˘ᾥ˘Φ)の顔をしていました。白猫ゆえに表情が目立つのもありますが、それだけではありません。

 ねこかますさんによると、眉間のシワは甘えたい印なのだとか。

 ごろニャンと甘える麿白先生のリクエストにねこかますさんはもちろん応えます。

 顔文字といえば、麿白先生は(◉Д◉)な顔も披露。

 まん丸お目目で固まっている様子を、「ウチューに意識が飛んでいる」とねこかますさん。

 そんな可愛いマロちゃんだった麿白先生は、2015年春以降に渋い表情をするようになりました。同居猫が増え、一家の主猫として精神的支柱の存在になったからだそう。我慢を覚えたのですね。

 この表情はよく感染するとのこと。エリザベスカラーも相まって、相棒猫の曉璘(しゃおりん)ちゃんとはそっくりコンビにもなっています。ちなみに左が曉璘ちゃんで、右が麿白先生です。

 眉間のシワは甘えたい印。ただ、多頭飼いゆえにどうしても我慢が生じます。

 しかし共に生きるからこその関係も貴重です。麿白先生から(Φ˘ᾥ˘Φ)の表情が広がりつつ、この家ならではの猫たちの光景が繰り広げられるのでした。

視聴者のコメント

・すごく顔文字がわかりやすい
・おんなじ顔しとるw
・伝染するジト目w
・継承されてしまった
・かっわいいなぁ…
家族なんやなぁ