196万円から! 三菱「新型デリカミニ」発表! タフ感アップの「新デザイン」×軽自動車“初”の「画期的機能」もり沢山! わずか2年で「全面刷新」した“2代目モデル”10月発売へ!
2年で全面刷新! 新型「デリカミニ」発表!
2025年9月18日、三菱自動車は軽スーパーハイトワゴン「デリカミニ」の新型モデルを正式に発表しました。
アウトドア志向の軽自動車として高い支持を集めてきた同モデルが、わずか2年ぶりにフルモデルチェンジを果たし、さらなる進化を遂げました。
【画像】超いいじゃん! これが三菱「新型デリカミニ」です!(30枚以上)
なお、発売は同年10月29日であることも明らかにされています。

デリカシリーズは、悪路走破性と多用途性を兼ね備えた唯一無二の存在として、多くのドライバーから支持されてきました。
1968年に誕生した初代「デリカ」を源流に、1979年には乗用車としての快適性を高めた「デリカスターワゴン」、そして現在の主力モデルである「デリカD:5」へと進化を続けてきました。
その流れを受け、2023年に初代「デリカミニ」が登場。
デリカD:5の世界観をコンパクトに凝縮し、「カッコかわいい軽」として人気を博しました。
SUVライクな外観と、日常からアウトドアまで幅広く対応できる走行性能で市場の注目を集め、軽自動車市場において新しいポジションを確立しました。
今回発表された2代目となる新型デリカミニは、初代のキャラクターを継承しつつ、より洗練されたデザインと先進装備を採用しています。

コンセプトは「Advanced Active Reliable Partner(進化したアクティブな頼れる相棒)」。
商品企画を担当するチーフプロダクトスペシャリストの藤井康輔氏は、新型デリカミニについて次のように語っています。
「初代モデルのコンセプトである“アクティブで頼れる相棒”をさらに進化させました。
特に“三菱自動車らしさ”や“デリカらしさ”といった部分に磨きをかけるとともに、先進機能を大幅に向上させています」
軽自動車“初”の装備が満載!
ボディサイズは全長3395mm×全幅1475mm×全高1785mm-1815mm(ルーフレール装着車は1800mm-1830mm)、ホイールベース2495mm。
軽自動車規格に収まりながらも、角張ったフォルムにより堂々としたスタンスを実現しています。
デザインコンセプトは「デイリーアドベンチャー#2」。従来の親しみやすさを継承しつつ、「ギア感」「安全感」「親近感」をキーワードに掲げ、都会的な使いやすさとアウトドアでの頼もしさを兼ね備えています。
フロントには大型化した半円形LEDポジションランプを採用し、“ウルルン顔”と呼ばれる愛嬌のある表情を演出。
ワイド化された前後スキッドプレートやブラックアウトされたフェンダーが、SUVらしいタフさを強調します。
サイドはツートンカラーの塗り分け範囲を拡大し、よりアクティブな印象に。
リアには高い位置に配置されたブロック形状のLEDテールランプを採用し、視認性を高めています。
足元は、2WDモデルに14インチホイール、4WDモデルにはトレッキングシューズをモチーフとしたデザインの15インチホイールを装備。
ボディカラーは新色「サンドベージュパール」「デニムブルーパール」を含むモノトーン9色、ツートン6色の全15色を用意しています。

インテリアは機能性と快適性を重視したデザインが特徴です。
インパネには軽自動車初となる12.3インチのGoogle搭載インフォテイメントシステムと、7インチ液晶メーターを一体化した「モノリスディスプレイ」を採用。
視認性と先進性を両立させています。
室内は全車2列シート4人乗り。プレミアムグレードではグランピングコテージをイメージしたカーキの差し色やブロックデザインのアクセントを配し、ブラック基調のスタンダードグレードはシックで落ち着いた雰囲気を演出します。
さらに多彩なシートアレンジやラゲッジフック、改良された収納スペースにより利便性が向上。
快適装備としてはタッチパネル式フルオートエアコンやリアサーキュレーターを備え、車内を常に快適に保ちます。
また、クラス最大のスライドドア開口幅を誇り、乗降性を向上。シートヒーターやステアリングヒーターも用意され、寒冷地でも安心です。
安全装備は「e-Assist」を全車標準搭載。衝突被害軽減ブレーキ、踏み間違い防止アシスト、車線逸脱防止支援、オートマチックハイビームなどを備えています。
さらに、軽自動車として初となる後側方衝突防止支援システムを採用し、後側方車両検知警報(レーンチェンジアシスト機能付)や後退時交差車両検知警報も三菱の軽自動車として初めて搭載しました。
加えて「MITSUBISHI CONNECT」によるコネクティッドサービスやSOSコール機能も備え、安心のカーライフをサポートします。
また、三菱自動車で初採用となる「3Dマルチアラウンドモニター」を搭載。
車両前後左右の4つのカメラにより8つの視点から周囲を立体的に確認できます。
ノーズパノラマビューやフロントアンダーフロアビューなども備え、安全運転を強力にサポートします。
さらに軽自動車で唯一、「接近時アンロック」と「降車時オートロック」を同時採用。
電動スライドドアのハンズフリー機能や予約ロック機能と合わせ、荷物を持った状態や子供を抱えた状態でもスムーズに乗り降りできます。

パワーユニットは、最高出力52PS・最大トルク60Nmを発生する660cc直列3気筒エンジンと、64PS・100Nmを発生するターボエンジンの2タイプを設定。
トランスミッションはCVTで、駆動方式はFFまたは4WDから選択可能です。
燃費はWLTCモードで17.8km/Lから21.0km/Lを記録。
走行性能では、軽自動車として初めて5種類の走行モード(POWER/NORMAL/ECO/GRAVEL/SNOW)を搭載し、路面状況に応じて安定したドライビングを実現。
サスペンションにはカヤバ製「Prosmooth」を採用し、一般道から高速道路、未舗装路まで快適な走りを追求しています。
グレードは「G」「G Premium」「G Premium DELIMALU Package」「T」「T Premium」「T Premium DELIMALU Package」の全6タイプをラインナップ。
価格(消費税込)は196万4600円から290万7300円で、2025年10月29日に発売されます。

