吉高由里子主演映画「蛇にピアス」、吉岡里帆「喉から手が出るほどやりたいと思う題材」
小説「YABUNONAKAーヤブノナカー」を出版した作家の金原ひとみが、宣伝を兼ねて番組のゲストとして登場。吉岡里帆は金原のデビュー作となった「蛇にピアス」の、蜷川幸雄が監督を務めた映画版を見て、蛇のように舌に二股の切れ目を入れるスプリット・タンというものに大きな衝撃を受けたという。
吉岡は「たしかに女優業をやっていたら、この本を見ちゃったら、喉から手が出るほどやりたいと思う題材だし、生きてるっていうこと、今、生きている、私は。なんとか生きているんだということを表現できるって本当に幸せなことなんですよね」と語った。
