小山内鈴奈アナ

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 突然の涙だった。

めざましテレビ』(フジテレビ系)の木曜日レギュラーの小山内鈴奈アナウンサーが、ロケ先であふれる涙を堪えきれず、嗚咽を漏らしたのだ。

「小山内アナは『やってレイナ!「食事×遊び」を一緒に楽しめる最新の一石二鳥カフェ』という特集で、『知らない誰かと文通できるカフェ』に行きました。そこで、ガチャガチャのような機械から、見ず知らずの人が書いた手紙を1通引きました。

 そこに書かれてあった《読んでくれたあなたの今日がいい日になりますように》という文面を見ると、突然、涙を浮かべて声が震え始めました。

 スタッフが『つらいことあったんですか』と聞くと、小山内アナは『涙もろくなるじゃないですか』と手の平で顔をあおぎながら笑顔を浮かべましたが、涙は止まりませんでした。

 ワイプで映った井上清華アナや伊藤利尋アナも、もらい泣きしそうな表情でした」(芸能記者)

 この涙には前兆があった。小山内アナは青森県出身で、番組内でも青森の言葉で話すことがたびたびあり、このロケでは青森の言葉で『お母さんへ』と題した手紙を母親宛に書いていた。それで感情が昂ったのかもしれない。

 Xにも、

《小山内アナ心配になっちゃうんだけど 確かにいい文章だったけどこんなすぐ涙出るって》

《見知らぬ人との文通。小山内アナが読んだ途端泣き出すって》

《小山内アナの実家青森ならお父さんお母さんこれ観れてないのかな?》

 など心配や労わるポストがあがっていた。

 スタジオでは元気に「めざましじゃんけん」や「30秒表情エクササイズ」を楽しんでいた小山内アナ。笑顔と涙で忙しい朝になったようだ。