この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

「ダンディな経営者のお仕事とは?」と題した動画に出演した経営者さんが、自身のキャリアや独立の裏側、“経営者の貯金事情”について赤裸々に語った。62歳で広告の仕事をしているという経営者さんは「自分の会社で広告代理店を1人でやっています。あと、広告代理店のアドバイザーもしています」と語り、その豊富な経験を紹介した。

もともとは大手広告営業を経てマーケティングコンサルの道に進み、最終的に独立へ。「独立する前とした後で給料はどれくらい変わりましたか?」という質問には「実はね、増えたんですよ。でも今は独立したてより少し減りました」と本音を明かし、「今後は安定化が課題です」と現在の状況を分析する場面もあった。

役員報酬は「90万円に設定している」ものの「社会保険料すげえ持っていかれてる」とリアルな悩みも告白。年商は「2000万円ぐらいいったかな」と謙遜気味に語り、「そこから増やすのはなかなか1人だと大変ですよ」と経営者の現実をのぞかせた。また、「会社にぶら下がっていては面白くない」と自らの挑戦についても語り、「自分で自分の仕事をできるようになりたいと思っていたので、タイミングが来た時に辞めましたね」と語った。

「いつでも会社辞めることができるようにしておくのは重要かな」と、若者へのメッセージも残した経営者さん。肝心の貯金額については「退職金かなり食いつぶして、どんどん減ってきて、数百万しかないです。あとは不動産です。自分の家、もう全然厳しいですよ」とぶっちゃけ、最後は「厳しい人の部屋じゃないです」と笑いを誘った。

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