この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

美容外科医の高須幹弥氏が、自身のYouTubeチャンネルに公開した『【緊急動画】米軍B2ステルス戦略爆撃機がバンカーバスターでイラン核施設を破壊【巨大貫通爆弾】』と題する動画で、トランプ米大統領によるイラン核施設への攻撃について言及した。高須氏は、その背景にあるトランプ大統領の行動原理や国際情勢について、自身の見解を示している。

動画の冒頭で高須氏は、アメリカがイランの核施設3カ所をB2ステルス戦略爆撃機とバンカーバスター(地中貫通爆弾)で攻撃したとする報道に触れ、「実は今日の朝、このことに関して動画を上げようと思っていた」と告白した。トランプ大統領がイラン核施設への攻撃に踏み切る可能性を「五分五分だと思っていた」「今回はハッタリではないのではないか」と予測していた矢先の出来事だったと明かしている。

トランプ大統領は演説で「イランの主要な核濃縮施設は完全に消し去った」「イランは今、和平を結ばなければならない。そうしなければ、この先の攻撃ははるかに大きなものに、そして容易なものになるであろう」などと強硬な姿勢を見せたとされる。これに対し高須氏は、イラン側が「完膚なきまでに叩きのめされた」「メンツが丸つぶれ」の状態であり、革命防衛隊がこれでおとなしくするのか疑問を呈し、「メンツを保ってあげないといけない。どうするんだって正直思いますよね」と今後のさらなる緊張激化を懸念した。仲介役の必要性を訴えつつ、「日本がやるのが望ましいと思うんですけど、まあ残念ながら今の自民党政権、石破さんではそこまでの行動力ないんじゃないかなと思うんですよね」と、日本の外交力についても言及している。

高須氏は、トランプ大統領の行動原理を「基本的に自分ファーストで、自分の支持者が喜ぶことをする」と分析した。主な支持層であるキリスト教福音派がイスラエルを強く支持していることから、「イスラエルに協力して、イスラエルと敵対するイランを攻撃する。ウランの濃縮施設を破壊するっていうことが、もっとも大きな目的だったと思う」と指摘した。また、オバマ前大統領への対抗意識から核合意を離脱し、結果的にイランの核開発を加速させた経緯にも触れ、「根本的に破壊してやろうという方針だった」との見方を示している。

経済的な影響についても、「間違いなく株価は下がりますよね。アメリカの株価も先行き不透明で下がって、それにつられて日本の株価も下がって。で、金の値段は上がっていくっていう流れになると思う」と予測。最後に、「かなり激しいことやってくれたなと。改めてトランプ大統領恐ろしい人だなと思いましたね」と、その衝撃を語った。

チャンネル情報

美容外科医 高須幹弥氏が運営するYouTubeアカウント。 本業の美容整形に関する話以外に、筋トレ、政治・経済、芸能など様々な時事問題に関して高須幹弥医師視点の意見を配信しています。