『名探偵コナン』1166話、17年前、アマンダに忍び寄る影
『名探偵コナン』は、青山剛昌による同名漫画のアニメ化作品。
高校生探偵・工藤新一は、謎の組織の手によって薬物で殺害されかける。命は取り留めたが子供の姿に変身してしまった新一は、正体を隠して江戸川コナンと名乗り、幼馴染の毛利蘭、その父親である探偵・毛利小五郎、少年探偵団たちと協力しながら様々な難事件に挑む。
<1166話「17年前の真相 遠見の角行」>
白鳥警部と黒田管理官が参加するチェス大会の会場で発生した事件が、コナンの推理によって無事に解決した。その様子を見ていた黒田管理官は、今回と同様にダイイング・メッセージとしてチェスの駒が現場にあった事件について、コナンに助言を求めようと声をかけてくる。
17年前、ホテルで棋士の羽田浩司と資産家のアマンダ・ヒューズが殺害された。友人とホテルで行われるチェス大会を見に来ていた黒田は、トイレで暴漢に襲われ、ホテル内の異変を察知する。そんな黒田にも、大会以外の目的があった。その頃、アマンダのボディーガードである浅香は「浩司の部屋に忘れたものを取ってきてほしい」と頼まれ、アマンダの側を離れていた。アマンダが一人になった部屋に、ある影が忍び寄るーー。果たして、被害者となった二人に何が起こったのか?


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(C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996
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