ホンダの「“MR”スポーツカー」!? “2リッター”で「400馬力」超えエンジン×900kg以下の「超軽量ボディ」に熱望の声! 全長4.2mの「スポーツVGT」が話題に

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ホンダの400馬力コンパクトスポーツに反響多数

 ドライビングシミュレーターゲームである「グランツーリスモ」シリーズに登場する、架空のレーシングカー「ビジョングランツーリスモ」シリーズ。 

 その中でもホンダが協力した「スポーツ ビジョン グランツーリスモ」というクルマの概要と、現在出ている反響を紹介します。

軽量ボディに400馬力エンジン搭載のスポーツマシン!

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 グランツーリスモは1997年にプレイステーション用ゲームソフトとして発売されたレーシングシミュレーションゲーム。2022年には最新作である「グランツーリスモ7」が発売した他、2023年には実写映画も登場しています。

 ホンダ スポーツ ビジョン グランツーリスモは、そんなグランツーリスモに登場するマシンとして、ホンダの協力によって作られた、2シータークーペです。

 ボディサイズは、全長4250mm×全幅1845mm×全高1195mm、車両重量は899kg。

 エクステリアは、車高が低く幅広い、迫力のあるスタイルとなっています。

 インテリアは、円形ではないハンドルや、左ハンドルと右ハンドルのどちらでも生産しやすいような、左右対称のダッシュボードが特徴的です。

 パワートレインは、2.0リッターターボエンジンを搭載。最高出力409馬力/7600rpm・最大トルク400Nm/4000rpmを発生し、駆動方式は後輪駆動(MR)という設定でした。

 そんなスポーツ ビジョン グランツーリスモに対し、「カッコイイ」「実現して欲しい」「こんなスポーツカーが欲しかった」など称賛の声が集まっています。

一方「ゲームだから出来る訳で、実際に作ったらいくらするんだ?」「庶民が買える値段なら良いけどね」という現実的な意見もありました。