「聞いてもつまらないよ」彼に話を振ると急に真顔で…?|ドルオタが現実で恋をした【ママリ】

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この作品は、アイドルオタクの作者・M子(@bocchiota)さんが以前勤めていた会社でイケメン社員のO野さんに恋をするも、彼の本当の姿は自分の期待とは異なる姿だったとに気づき、葛藤しながら恋をあきらめ前進するお話です。推し活話で盛り上がるO野さんとM子さん。自分の話だけでなく相手の話も聞きたい、とO野さんに話を振ると、彼の目から急に色がなくなりました。『アイドルオタクが現実のイケメンに恋をした話』第33話をごらんください。

好きな男性アイドルの推し活がM子さんの趣味であると話したところ、O野さんは楽しそうに話を合わせてくれました。

一方的に自分の趣味について話したので、O野さんの趣味も聞いてみようとしたM子さん。しかし、O野さんに話を振ると思いがけず真顔になって、自分の話なんてつまらないから…と言葉を濁します。

©bocchiota

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O野さんに彼女の話を振ると、聞いたってつまらないよ、と軽く流されてしまいました。

O野さん自身、人の話を聞くのは好きなのかもしれませんが、O野さんから何も話してもらえないことに、M子さんは寂しく思ったかもしれませんね。

他人と比べず、ありのままの自分を大切に

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このお話は、アイドルオタクで恋愛経験が少ないM子さんが、職場のイケメン社員に恋をするお話です。M子さんが会社で孤独を感じていたところに現れたイケメン社員・O野さん。優しくされるたびに気持ちが揺れますが、彼には彼女がいることをM子さんは知ってしまいます。

彼女がいるのに、別の女性を気軽に誘うO野さんの人柄を知り、気持ちがしぼむM子さん。また、先輩社員のKさんともうまくやっていけず、M子さんは社内での人間関係に頭を悩ませます。

しかし、そうした日々を過ごす中で、自分にできること・人にはいろいろな面があり、それぞれが個々に事情を抱えて生きていることを学び、M子さんも人と比べて落ち込むのではなく、自分を大事にしようと決意します。

仕事や人間関係、そして恋愛など、日々心を悩ませるできごとがあっても、今できることを精一杯行い、明るく前を向いて生きようとするM子さんの姿を通して、地道に一歩一歩進んでいくことの大切さが学べる作品です。

記事作成: momo0302

(配信元: ママリ