味の素AGF「ブレンディ」スティックでトップ交代 販売店あたりの販売金額で看板商品の「カフェオレ」を抜いたフレーバーとは?

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 味の素AGFの「ブレンディ」スティックで昨年、売れ筋トップが交代した。

 販売店あたりの販売金額で「カフェオレ 大人のほろにが」が看板商品の「カフェオレ」を上回り首位に浮上した。

 2月28日、取材に応じた三島紀幸さんは「販売規模についてはカバー率が高い『カフェオレ』のほうが大きいが、お取り扱いいただいているお店あたりの販売金額では『カフェオレ 大人のほろにが』が一番売れている」と語る。

 好調要因について、桐山雅亘さんは「甘さ控えめの設計が健康志向の高まりに対応しているのかもしれない。『カフェオレ 大人のほろにが』は、コーヒーが強く感じられクリーミーでこってりしているが、甘さの度合いは控えめになっている。『カフェオレ』からのシフトもみられる」と説明する。