19位に転落したマリノス。写真:田中研治(サッカーダイジェスト写真部)

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 横浜F・マリノスは4月2日に行なわれたJ1第8節で、名古屋グランパスと敵地で対戦。0−2で敗れ、降格圏の19位に転落した。

 名門クラブのまさかの不振に注目したのが、中国メディア『直播吧』だ。「中国スーパーリーグに感謝!横浜F・マリノスはJリーグで1勝しか挙げられず、最下位から2番目だ。今年、上海の2チームには4戦4勝だった」と驚きをもって伝えている。

横浜F・マリノスは名古屋グランパスに0−2で敗れ、新シーズンのリーグ戦7試合でわずか1勝となった。成績不振に陥っている。現在、1勝3分け3敗で勝点6、20チーム中19位となっている」

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 記事は「リーグ戦の成績とは対照的に、横浜FMは今年のアジアチャンピオンズリーグ・エリート上海申花に1−0で勝利し、上海海港に3連勝するなど、4試合すべてに勝利している。今年のチームの5勝のうち4勝は中国スーパーリーグのチームに対するものだった」と続けている。

 中国勢は歯が立たなかったチームの低迷に驚きを禁じ得ないようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部