今週の【早わかり株式市況】4週ぶり反発、米景気減速懸念で波乱も底堅く
【↓】 3月13日(木)―― 小反落、朝高も日銀総裁発言で後場に値を消す
日経平均 36790.03( -29.06) 売買高17億7519万株 売買代金 4兆4162億円
【↑】 3月14日(金)―― 反発、半導体関連が買われ3万7000円台回復
日経平均 37053.10( +263.07) 売買高19億1685万株 売買代金 4兆8369億円
■セクター・トレンド
(1)全33業種中、19業種が値上がり
(2)上昇率トップは楽天銀 <5838> など銀行。金融株は東京海上 <8766> など保険も高いが、野村 <8604> など証券は売られた
(3)輸出株はまちまち。ディスコ <6146> など機械、ノーリツ鋼機 <7744> など精密機器が値上がりもトヨタ <7203> など自動車は値下がり
(4)内需株もまちまち。モノタロウ <3064> など小売、JT <2914> など食料品が買われた反面、リクルート <6098> などサービスは下落率トップ
(5)INPEX <1605> など鉱業、出光興産 <5019> など石油、フジクラ <5803> など非鉄といった資源株が堅調
(6)ディフェンシブ株は東電HD <9501> など電気・ガス、西武HD <9024> など陸運が高い
■【投資テーマ】週間ベスト5 (株探PC版におけるアクセス数)
1(1) 防衛
2(3) 円高メリット
3(4) ディフェンシブ
4(5) 半導体 ── エヌビディアなど米半導体株崩落でリスクオフ加速
5(2) 下水道
※カッコは前週の順位
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