「本当に最悪だ」「脱出失敗!」韓国代表ソン・フンミンの契約延長に母国メディアはなぜ失望したのか
契約延長イコール残留ではないとはいえ、移籍金が発生するため、32歳のキャプテンが来シーズンもプレーする可能性が高くなった。
これに落胆したのが、他でもない韓国のメディアだ。『スポーツ朝鮮』は「本当に最悪だ!ソン・フンミンをトロフィーの穴に落とした商売人トッテナム。バルセロナが補強撤回→ソンの通算優勝回数『0回』が現実に」と見出しを打った記事を掲載。こう伝えた。
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また、『Xpors News』が「あぁ!ソン・フンミン、34歳でトッテナムが現実に、バルセロナやバイエルンへの移籍は今や困難。生涯契約が答えか?」と嘆けば、『スポーツ京郷』は「脱出失敗!ソンは2026年まで残る」と伝えている。
今夏に契約満了で退団し、フリーでタイトルの獲れる強豪クラブへ。そんなシナリオを望んでいたようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
