「何かに問題がある」24シーズン限りで引退の興梠慎三が浦和強化への想いを明かす!「変えていきたい」
J1で歴代2位の通算168得点を記録した名ストライカーは、引退後は長年プレーした浦和レッズで営業を務めると表明していた。西にその点を問われると、「がっつり営業じゃないよ。どちらかと言ったら、アンバサダーみたいな感じ」と述べる。
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そして、チーム強化への意気込みも見せる。
「これだけ環境が良いなかでやっているレッズがさ、(2006年以外は)全然Jリーグタイトルが取れないとかさ、何かに問題があるからだと思うの。選手はもちろん良い選手は来るんだけど、現場だけじゃなくてそういうフロントはじめ、そこらへんがどうなっているのかなっていうのが、気になるというか、変えていきたい」
選手として浦和に数多くの勝利をもたらした興梠氏が、新たなフィールドで輝けるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
