去就が注目されているソン・フンミン。(C)Getty Images

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 トッテナムの主将を務める韓国代表FWソン・フンミンは、今シーズン限りで契約が満了となる。

 そんななか、韓国メディア『スポータルコリア』は「ソン・フンミン、レアル・マドリーへの正式移籍間近」と見出しを打った記事を掲載。スペインメディアの報道を元に、次のように伝えた。

ソン・フンミンはレアル・マドリーの獲得目標である。彼は来年の夏に契約が満了し、トッテナムに残りたかったが、契約延長に失敗した。ソン・フンミンはプレミアリーグで実績のある選手であり、レアル・マドリーにとっても素晴らしい補強になる。クラブはサイドアタッカーを必要としており、彼はサイドに得点力と創造性を加える理想的な人材だ。30代だが、それでも高いレベルのパフォーマンスを見せてくれるだろう」
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 同メディアは、「他の選手と同様に、レアル・マドリーはソン・フンミンにとって夢のクラブだ」と綴り、「ソン・フンミン、ヴィニシウス・ジュニオール、キリアン・エムバペの“夢の3トップ”を形成できるか?」と伝えている。

 バルセロナやマンチェスター・ユナイテッドからの関心も取り沙汰されているソン・フンミン。移籍金がかからないため、争奪戦は熾烈を極めそうだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部