<義姉から6万円の請求!?>現金or振込でヨロ!?トンデモ義姉がナゾの値引き発言【第3話まんが】




「これまでうちの家計から出していた散髪代6万円、返してよ! みんな私に黙ってユウジの散髪代着服に手を貸していたってことになるでしょう?」
黙って聞いていれば、ミハルさんの言い分はめちゃくちゃです。



「アイツじゃ話にならないからアスカさんに連絡したのよ! 来週の法事のときに支払いお願いします!」
そう一方的に話を終えてミハルさんは電話を切ってしまいました。とても面倒なことになりました。どうしてわが家が6万円(5万円に減ったけれど)を返さなければならないのでしょう。どこをどう切り取ってもおかしな話です。
そこにお風呂からあがったジュンが戻ってきました。
「いや、アスカは悪くないでしょ……」
ジュンの意見も私と同じようです。
そこにスマホの通知音がなりました。

ミハルさんがユウジくんと話し合って解決すべき問題なのに、私に連絡がきたうえ、これまでの散髪代まで請求されてしまいました。
そもそも私はユウジくんから散髪代をもらっていないのに、どうして私が払うことになるのでしょう?
意味不明です。
私はお金なんて払う気は毛頭ありません。
ひとまずジュンとユウジくんで話をしてもらうことにしました。
タイミングが悪いことに、来週は法事で夫側の親族が集まります。
来週の法事が憂鬱です……。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・煮たまご 編集・石井弥沙
