「アセロラブリヒラ」をくら寿司で6月7日から販売、近畿大学とニチレイフーズが開発
●アセロラで「持続する鮮やかな赤身」と「爽やかな味わい」を実現
「ブリヒラ」は、脂の乗りや味が良く成長が早いブリと、肉質が強く品質保持期間が長いヒラマサの性質をあわせ持ったハイブリット種で、寿司や刺身に適している。現在、近畿大学だけで人工種苗を生産している。2021年には、回転寿司として初めて「くら寿司」での販売が行われた。
さらに、養殖生産者と連携してアセロラ副産物を十分に含んだ(通常、餌に添加される量のおよそ10倍量)配合飼料を給餌することによって、アセロラブリヒラの生産体制が整ったことから、今回のくら寿司店舗におけるアセロラブリヒラの販売に至っている。

