ブランド復活3周年「スイマー」からキャラクターがデビュー 来春以降に商品化へ

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「スイマー(SWIMMER)」が、ブランドを復活させてから3周年を迎えるのに伴い、キャラクターをデビューさせることを発表した。

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 スイマーは、1987年に誕生し「ノスタルジックキューティ」をコンセプトに雑貨などを展開。2018年1月に1度ブランドを終了したが、2020年にパティズが白鳳から事業を譲受し復活を遂げた。

 デビューするキャラクターは、元々商品化されていたキャラクターのなかで人気の高いものを旧スイマーでもデザイナーとして活動していた「ひづめみか〜る」と「まっちま」が新キャラクターとしてリデザインし、2種類の絵柄で展開。「Kawaiiをぎゅっ!」というテーマのもと、愛されキャラの小さなクマの「ハグリー」、優しく見守るウサギの「リバニー」、テンションが高めなネコの「キャミー」、明るく笑い上戸なヒツジの「ラッフィー」といった4キャラクターを作成し、それぞれの性格や個性がわかるように体型やポーズ、表情に変化をつけたという。

 ひづめみか〜るは「これからいろんな商品になって、皆さんに可愛がっていただくうちに、それぞれが成長したり変化したりしていくんだろうなぁと私も楽しみにしています」とコメント。まっちまは「描いているうちに、キャラクターの方から自己紹介してくれたように感じています。設定というより、最早、妄想に近いかもしれません。4キャラ達は、そんな私の妄想…もとい、設定を元に、SWIMMER関係者様皆さまより、もっと肉付けされてより素敵になりました」とコメントしている。

 今後は、リデザインしたキャラクターたちを活かして「かわいい」「楽しい」「自由」を感じられるアイテムを提供する予定で、来春以降の商品化を目指す。