意識調査でわかったZ世代就活生の「個性」に関する悩み…個性発揮と“肌状態”の密接な関係とは?
いつの時代も就活生を悩ませる「個性」のアピール
学生時代、就職活動(就活)を経験したことのある方は多いと思います。いつの時代も変わらず、就活生の不安といえば「面接対策」。自分の「個性」を分析し、強みや長所をアピールする面接。AI時代を生き抜くには「個性」が重要という声もあるなか、就活は自分自身の「個性」について改めて振り返る機会でもあります。
そこで就活中、または就活を経験したことのあるみなさんに質問です。面接の場で話した自分の個性について、背伸びして語ったことはありませんか?
意識調査で見えてきた“就活最適化個性”の存在
若者を大人へと導くメンズビューティーケアブランド「uno(ウーノ)」は、「肌ウーノプロジェクト〜肌からはじめるonly 1〜」をスタートさせました。スキンケアを通して前向きな変化を得られることで、いつもの自分より自信が持て自分らしい個性を発揮できるようになるーー。そのきっかけづくりをしたいという思いから立ち上げたプロジェクトです。
このプロジェクトが始動するタイミングで、「uno」は就活にフォーカスを当てた「就活と個性に関する意識調査」を実施しました。
調査対象は、就活を控えている/就活中/就活を経験したことがある19歳以上の男子学生300名と、就活を経験したことがある19〜29歳の社会人男性900名の合計1200名。いわゆる「Z世代」を中心とした男性です。
調査内容: 就活と個性に関する意識調査
調査期間: 2023/9/6~9/8
調査対象: 就活を控えている/就活中/就活を経験したことがある19~26歳の男子学生 300名
就活を経験したことがある スキンケアをしている 19~29歳の社会人男性 450名
就活を経験したことがある スキンケアをしていない 19~29歳の社会人男性 450名
調査機関: 株式会社ネオマーケティング
調査手法: インターネット
調査期間: 2023/9/6~9/8
調査対象: 就活を控えている/就活中/就活を経験したことがある19~26歳の男子学生 300名
就活を経験したことがある スキンケアをしている 19~29歳の社会人男性 450名
就活を経験したことがある スキンケアをしていない 19~29歳の社会人男性 450名
調査機関: 株式会社ネオマーケティング
調査手法: インターネット
約6割の男性が就活中にやってしまったこととは?
「就活の面接などで強みや個性について背伸びをした、または事実を誇張してしまった経験があるかどうか」と聞いたところ、6割以上がやってしまったと回答しています。
さらには、本来の個性があるにも関わらず、就活で戦うための理想論に引っ張られ、本来の個性から多少背伸びして表現した個性(=“就活最適化個性”)をアピールする人の存在が多くいることも明らかになりました。

さらに、“就活最適化個性”を武器に就活に挑んだ642名のうち、「本来の個性との違いなどに悩んだ経験があるか」を聞いたところ、 「よくあった」「あった」「たまにあった」と回答した人は73.1%に。

また、就活中に“就活最適化個性”をアピールしていた社会人男性577名のうち、63.2%が「就活時から本来の自分の個性に向き合っておくべきだった」と回答。

就活時から自分の個性と向き合うことが、個性を発揮しながら活躍の場を広げるための近道ともいえそうです。
また、「自分に自信があるほうだと思うか」という質問に対して、思うほうに回答した男性288名のうち、77.8%が「自分本来の個性を生かして活躍できている」と回答。一方で、自分に自信があると思わないと回答した男性612名では、「活躍できている」との回答は26.8%に。

社会において、自分本来の個性を生かして活躍している人は自信度が高い傾向にあることがわかりました。
「自信」と肌状態の意外な関係性とは?
そして、この「自分を信じる力」は「uno」が取り組むスキンケアとも関係があることが明らかになっています。
スキンケアをしている若年層男性612名に「スキンケアをすることでマインドの変化を感じたことはあるか」と聞いたところ、81.4%が「よくあった」「あった」「たまにあった」のどれかを回答し、そのうち41.6%が「自分に自信を持てた」、50.6%が「前向きな気持ちになれた」と回答。
スキンケアで肌状態がよくなることで多くの人が前向きになり、自分に自信が持てるようになるという、意外な結果も得られました。

思わず共感してしまう“就活最適化個性”あるある
自分をよりよく見せるための“就活最適化個性”ですが、実際にはどのような言動をしがちになるのでしょうか?
ついつい“就活最適化個性”を発揮してしまうシーンとその背景について、ここではわかりやすくイラストでご紹介。「あるある!」と思ったそこのあなた! それはまさに“就活最適化個性”ですよ。この機会に「本来の自分らしさ」について考えてみませんか?
フィクションコメンテーター
本当は平和主義で温厚な性格なのにグループディスカッションで目立とうと、突拍子もない発言をしてしまう。

フィクションファシリテーター
人をまとめるのが得意ではないけど、評価してもらうためにグループディスカッションでファシリテーターを担当する。

フィクションサブリーダー
人を引っ張っていくことは苦手なのに、架空の話の中で勝手にリーダーになってしまう。話すときはあくまでも「サブリーダー」に留めている。

フィクションコミュニケーションキング
コミュニケーションが得意ではないのに、募集が営業職しかなかったため、コミュニケーション能力が高い自分を装う。

フィクションマラソンランナー
常に新しいことをしていたいタイプで、バイトも一年続いたことがないのに、長く活躍する人材と思われるために性格と真反対の継続力をアピールする。

フィクションマネージャー
本当は細かい作業や計画を立てることが苦手だが、あたかも計画的な行動が得意であるように見せかけている。

――“就活最適化個性”6パターンの詳細はこちらをチェック!
個性に悩む就活生に、専門家からのアドバイス
ついつい“就活最適化個性”をアピールしてしまう就活生。その理由はどこにあるのでしょうか? Z世代就活の実態に精通する株式会社ワンキャリアの寺口浩大さんは、最近の就活事情と“就活最適化個性”の脱却方法について下記のように述べています。
「自分と向き合いながらも、SNSなどで他人の充実した面を見ているうちに他人と比較し、やりたいことがなかったり、自分自身をうまく表現できなかったり、自分の状況に焦ることもある」と寺口さん。
“就活最適化個性”をアピールしがちなのは、SNSの台頭が原因のひとつかもしれないといいます。そして、どれだけ“就活最適化個性”をアピールしても、企業側はそれを見抜いているとも。
「学生の多くが『面接で本音を言いづらい』という悩みを抱える一方、人事は『本音で話せるような採用がしたい』と考え、“すごさ”よりも“らしさ”が知りたいという声もあります」(寺口さん)
取り組みの実績の大きさよりも、その中で考えたことや実行したことに“らしさ”が出ると、寺口さんは語ります。最後に、内定後に社会での活躍に不安を抱える人へ、こうアドバイスしています。
「理想と現実のギャップに衝撃を受けてしまう現象(リアリティショック)は、入社後に思っていたよりも活躍できないことによっても生じます。様々なフィールドで活躍している方々の多くが『最初は苦労した』と言います。今のできない自分を受け入れて、何ができるかを考えることに集中しましょう」(寺口さん)

株式会社ワンキャリアの寺口浩大さん
肌が上向きになることで、気持ちも前向きになれる
「uno」は、スキンケアを通して前向きな変化を得られることで、いつもの自分より自信が持て自分らしい個性を発揮できる、そのきっかけづくりをしたいという思いから「肌ウーノプロジェクト〜肌からはじめるonly 1〜」をスタートさせました。
調査結果で紹介したとおり、「自分を信じる力」とスキンケアには綿密な関係があります。個性を発揮するための大切なポイントのひとつは「肌の調子が上向きになること」にあるともいいます。前向きな気持ちで就活に臨めるよう、まずは手軽なスキンケアから始めていけるといいですよね。
商品は左から「ウーノ クリームパーフェクション f」「ウーノ バイタルクリームパーフェクション a(医薬部外品)」「ウーノ スキンバリアローション f(医薬部外品)」「ウーノ スキンバリアエマルジョン f(医薬部外品)」「uno」のプロジェクトでは、調査結果から読み取れる分析の発信や、イラストでわかりやすく“就活最適化個性”を解説する「みんなの就活デジャヴ」を皮切りに、肌で自信をつける方法をレクチャーするイベント「肌ウーノプロジェクト presents 肌から自分らしさを!(仮)」などを実施します。みなさんが前向きな変化で自信を持つことで、自分らしい個性を発揮できるように、スキンケアを通して後押ししていきます。
肌の調子がいいと前向きな気持ちになれる――。スキンケアで自信を持ち、就活や社会人生活でしっかりと“ありのままの自分”をアピールしていきましょう!
ーー肌ウーノプロジェクト〜肌からはじめるonly1〜
[PR企画: ファイントゥデイ × ライブドアニュース]