加藤シゲアキ、劇作家エドモン・ロスタンを演じた4月1日が「誕生日。運命を感じます」
日本初の上演となる本作。120年以上たった今も、世界中で上演されるあの名作戯曲『シラノ・ド・ベルジュラック』の誕生秘話を、幕内コメディに仕立てたもの。
劇作家エドモン・ロスタン役を務めている加藤が、遠くを見つめながら「本物のエドモンの誕生が155年前、4月1日の今日が誕生日だそうです」と話し始め「どこかで見ているかな?運命を感じています」と思いを馳せた。
「エドモンが生まれた日に、エドモンの舞台をやるってこと、別に狙ったわけじゃありません」と一言そえて「客席で見ているかな」とポツリ。「エドモンに怒られないように頑張りたいなと思います」と気を引き締めていた。
舞台「エドモン〜『シラノ・ド・ベルジュラック』を書いた男〜」は、東京・新国立劇場(中劇場)で本日・4月1日から4月16日まで上演。その後、4月22日から24日に、大阪・東大阪市文化創造館(Dream House 大ホール)へと会場を移す。
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・舞台「エドモン〜『シラノ・ド・ベルジュラック』を書いた男〜」…パルコ・ステージ/WEBサイト

