キツい空腹感も消える! 下腹や腰肉のタプタプ脂肪を″流す″食材ベスト3
東洋医学の養生をベースにしたダイエット方法や美容整体のマッサージやストレッチを紹介するチャンネル「Ellyのボディメイクチャンネル・養生ダイエット」より、"タプタプ脂肪"を消し去る食材を解説する。


この記事はYouTube配信「【空腹感ゼロ】タプタプ脂肪を消し去る食材ベスト3|食欲・甘いモノ欲をおさえて持続可能なダイエット」から、ライブドア社の自動書き起こしツールによって生成されています。

タプタプ脂肪を消し去る食材 ベスト3 0:00 〜


こんにちは、エリーです。今日は「空腹感ゼロでタプタプ脂肪を消し去る食材ベスト3」をご紹介します。

大人女性のダイエット。お悩みで最も多いのが、下腹・腰肉・二重あごのタプタプ系の脂肪です。実は、その正体は水分系の老廃物。余分な水分が溜まって下に下がる。

大きな骨、骨盤まわりに溜まって下腹や腰肉、さらに進むと脚のパンパンのむくみ。顔をむくんだままにしておくと、下に下がりやすくなって二重あごやほうれい線になっちゃうということも多々あるんです。

でも、実はこれ。食べ物によってじゃじゃ〜と流すことができるんですよね。しかも、ダイエット中なのにたくさん食べすぎてしまうキツい空腹感も自然と消えていくのでビックリします。それでは、早速参りましょう。

余分な水分を溜めてしまう食材とは? 0:55 〜





タプタプ系の脂肪=水分系の老廃物は、東洋医学では「湿(しつ)」といいます。プヨプヨしていて冷たくて下に下がりやすい=下に垂れる。そんなイメージです。

これ、解消法は全然難しくありません。余分な水分がたまりやすい食材は何か?排出しやすい食べ物は何か? これを知ったら本当に数日レベルでじゃじゃじゃ〜と解消につながります。

もう、変化を感じるのが本当に強いです。水は流れやすいからね。では、余分な水分=湿を溜めてしまう食材とは何か? もう2つだけ覚えてください。

「甘いお菓子と果物」もうこれ、私の動画をご覧になっている方はご存知だと思います。どちらも共通するのは甘さです。甘さは膨張してふやける、こんなイメージ。

しかも、下に下がる。とくにフレッシュなトロピカルフルーツとか南国、暖かい地域でできる果物は本当に注意した方がいいです。しょっぱい系のスナック菓子も味はしょっぱいんだけど、土台が甘さなので同じに考えていただいてもいいと思います。

これらは、骨盤の周りに水を溜め込んで冷やす作用がとても強いので、女性の内臓ケアにも本当に注意した方がいいと思います。とくに腎臓や婦人科系の不調に悩まされる方も少なくありませんよね。

私は、果物は月に1回も食べないのですが、とくに下腹や腰肉のタプタプが気になる方は、果物は多くても月に1〜2回にしておいた方がよさそうですよ。

その1:ジャコ 2:25 〜





さて、ここからは水分系タプタプ脂肪をじゃじゃ〜っと流す食材ベスト3、ご紹介していきたいと思います。

まず、1つ目は「ジャコ」。私のインスタを見てくださっている方は、もうお分かりだと思いますが、ジャコやシラス・玄米のお供でよく出てきます。

結構、写真撮り忘れちゃう時も多いんですけど、食卓の上に必ず載せてます。ジャコやシラスは、何と言ってもカルシウムの量。これがすごいですよね。

シシャモもかなり良いです。甘さ=糖を代謝させる時って、大量のビタミン群とカルシウムを使うんです。これ、知ってました?

とくに、必須ミネラルのひとつであるカルシウム。甘い物を食べれば食べるほど、どんどん消費されて減っていくんだけど、自然になかなか摂ることは難しいんです。

甘い物を食べれば食べるほど、減り続けてしまうということなんですよね。人間のむくみは「浸透圧」で決まっています。カルシウムは、その浸透圧にも作用している大きな要素なので注意が必要。

シラスやジャコは、お魚丸ごと骨や内臓を全部食べます。人間の代謝全体を強力サポートしてくれるんですよね。手のひらに乗るサイズのお魚は、丸ごと食べられるので超絶おすすめです。

東洋医学では、利水=余分な水分を出す働きもバッチリ。さらに強力な水分代謝の玄米と合わせるとかなり最強です。糠や胚芽がむくむく感を排出サポートしてくれて、甘さを代謝するカルシウムがしっかり入ってくる。

このサイクルを整えていくと、水分系の脂肪がこれ以上つかないサイクルに入っていきます。でも本当に、シラス玄米ご飯めちゃくちゃ美味しいからね。

私は甘い物はほとんど食べないんですが、思春期の娘が外でスイーツとか食べてくる時もあるので、ジャコやシラスは必ず食卓にのせるようにしています。

また、トータル的な食欲は甘い物との接触回数で上下することがわかっています。触れる回数が多ければ多いほど、食欲はアップしちゃうっていうことなんですよね。

もし、甘い物を食べたくなったら「ナッツ入り小魚」に置き換える。これも結構いいと思いますよ。甘い物食欲もだんだん減ってくると思います。

その2:小豆 4:42 〜





タプタプ脂肪をジャジャ〜っと流す食材ベスト3、2つ目「小豆」。もうご存じだと思いますが、水分代謝と言えば”小豆が最強”。

「エリーさん、もう分かったよ…」と言われるくらい紹介していますが、何度も言います。小豆は摂ったほうがいいですよ。なぜ、小豆がそんなにいいのかというと、体温を正常に保ちながら水分代謝を促してくれるからです。

水分代謝を促す食品ってカリウムを多く含むものが多いんですが、本当に体を冷やしやすい。有名どころでは、バナナ・キウイなどのフルーツ。そして、生の葉野菜などですね。

この冷えは、体の深部から冷やしてしまう。水分代謝をさせるより、人間の生理機能を低下させるほど冷やしてしまうことが多いんです。いわゆる、気=基礎代謝が下がってしまうということなんですよね。

私、身体のむくむく感を取りたくて、カリウムたくさん入ったフルーツのスムージーを毎朝飲んでた時期がありました。でも、冷えが強いし、果物の持つ甘さで逆に余分な水分が体に溜まってしまって、腰肉が凄くなりました。

3週間で4キロも太ったことがあるんですよね。その点、小豆は体を冷やさずに水分代謝することができます。しかも、その強力さはフルーツの息をドドンと超えているんですよね。

敏感な方は、飲んでから数時間のうちにじゃじゃ〜下腹周りが流れる感覚あると思います。私も今そんな感じしてますよ。




さらに、小豆は身体の炎症を抑えてくれる食材としても超優秀です。赤い色は「アントシアニン」という高酸化物質。身体の水はけが悪く、あっちこちに炎症が起きている。

東洋医学では「湿熱タイプ」。赤ら顔や湿疹・じゅくじゅくニキビや皮脂が過剰に出るなどの症状で出ることが多いですね。

冷えがあってむくみやすい方も、身体に炎症があってむくみやすい方も、両方の体質を真ん中にギューっと整えて、身体の生理機能を取り戻してくれるのが小豆なんです。もう「超優秀すぎて、参りました」って感じですよね。




小豆の取り入れ方は、いろいろあるんですが、日常的に水分代謝を良くしたいという方は「小豆茶」がおすすめです。1日500mLから700mLを水分補給の代わりに飲むといいと思います。

もう、小豆茶のパワーが凄すぎて、香りが良くて温まるオリジナルの小豆茶作ってしまいました。「ルナティ」と言います。気になる方は概要欄チェックしてみてください。

お茶は、温度的に40〜50°くらいがいちばん身体に浸透しやすいので、ぬるめのホットで飲まれるのをおすすめします。そして、甘い物たくさん食べてしまった、お酒たくさん飲んでしまったという方。翌日は「小豆の粉末」めちゃくちゃいいですよ! これ「ヤンノー」と言います。




小豆の粉末の名前が、別名「ヤンノー」ですね。本当に小豆を乾燥させて砕いただけっていうやつです、こんなパッケージ。飲み方は、小豆の粉末を大体大さじ1杯くらい。

そこにお湯を200〜250mlくらい入れて、ガーッとかき混ぜてゴクンと飲む、それだけです。小豆茶は透き通っていて、いわゆるお茶って感じ。ヤンノーをお湯にといたものは「おしるこ甘くないバージョン」みたいなイメージです。

甘い物破天荒した翌日や二日酔い日って、顔が超むっくむくになるじゃないですか? そんな時、ヤンノー湯が超おすすめなんですよ。

私は、ヤンノーをお湯でといたものに、美肌のハトムギパウダーをプラスして飲むことが多いです。実はこのヤンノーは、お米と一緒に炊くこともできるんです。

お豆のないお赤飯みたいなイメージですね。これ、お米に入れると食物繊維がプラスされ、小豆の水分代謝や清熱作用がバチッと加わります。自然療法では、すべての体の機能を正常に戻すのに、実は「小豆玄米がゆ」ってすごく使われるんですよ。

ヤンノーをご飯と一緒に炊くと、それに近しい効果が期待できるということなんですね。分量は、お米2合に対して大さじ1杯くらいのヤンノーを入れて炊きます。

最初はダマになるんですが、炊き上がりはダマが気にならないくらいに馴染んでいます。もう、本当にお赤飯みたいなイメージ。主食は、胚芽・食物繊維たっぷりの玄米がおすすめなんですが、100%白米の方もヤンノー入り白米からスタートしてみるのもいいと思います。ぜひ、参考になさってください。

その3:ダシ粉 9:22 〜





タプタプ脂肪をじゃじゃ〜と流す食材ベスト3。3つ目「ダシ粉」です。かつお節や昆布・しいたけなどの粉末ですね。これこれ見たことあります? ダシ粉も色々あるんですが、私が使ってるのはこちらです「365毎日おだし」ですね。

何が入ってるかというと、かつおの枯れ節・イワシの煮干・昆布・しいたけ・緑茶・菊芋・焼あご・寒天。もうかなりパーフェクト! とくに甘い物がやめられないという方に本当におすすめなんです。

先ほどもチラッと言いましたが、食欲。とくに甘い物の食欲は、甘い物との接触回数で大きく上下するということが分かっています。究極的なことを言うと、量はどうあれ回数が減った方が、甘い物からの脱却進むんですよね。

極端なことを言うと、板チョコ1枚を少しずつ1週間かけて食べるより、週に1回一気に食べた方が甘い物から離れやすいということなんです。

これは、板チョコ1枚を毎週食べていいということではなくて、少量でも回数が多いと結局抜けられなくなっちゃうよということなんですね。このダシ粉は、甘い味の接触頻度を減らしたり味覚のリセットにも超いいんです。




お腹がすいた時、超おすすめなのが「ダシ汁」。これ、ダシをTスプーン半分にお湯を150mlくらい入れただけなんですけど、これだけで超美味しいダシ汁が出来上がっちゃうわけです。

もう、香りが最高なんですよね。うーん…なんかもう風味で満足する?風味っていうのは、気を巡らせてストレスを解消させるっていう作用もあるので、まあ、当然かなと思います。

そして、ちょっともの足りないという方は、少量の天然塩を加えて、ほんとに出汁スープとして飲まれるのもいいと思います。これに、カットワカメとか入れると普通にワカメスープになりますもんね。

「甘い物を食べたくなったら、甘さ以外のもので対応する」もう、そうすると人生が本当に変わるんです。鰹節にはカルシウム、海藻にはカリウム。甘い物=水分系の老廃物をじゃじゃ〜っと押し流す作用がいっぱい入っています。




さらに、朝ごはんにダシ粉使うのすごいおすすめなんです「具なし味噌汁」。ダシ粉と無添加のお味噌をお湯で溶いただけの簡単味噌汁です。

食欲が止まらない・胃腸を整えて基礎代謝を上げたい・腸内環境を整えたいという方、朝は甘さのない具なしお味噌汁で過ごすのがすごくいいです。

「私の痩せる朝ごはん」の動画でも詳しく解説していますので、ぜひ見てみてください。「具なし味噌汁のプチ断食」もう全然、お腹空きません。ぜひ参考になさってください。

はい、いかがだったでしょうか? タプタプ脂肪の根本原因は、甘さから来ていることがほとんどなんですよね。街を歩くだけで美味しそうなスイーツ・甘そうな果物、なんとお誘いが多いことか?

楽しそうな誘惑、たくさんありますよね。でも、そこには甘い物に接触すればするほど、次にどんどん要求してしまうという世界的な有名な負のループが存在します。

もしかしたら気づかないうちに、そのループにハマっているかもしれませんね。甘さを食べることは法に背くことではないので、完全に悪いとは言い切れません。

でも、体重増加・むくみ・食欲・気持ちの重だるさ・イライラ・頭痛・アレルギー反応など身体の不調に悩まされているとしたら、なんとなく不調でやりたいことに一歩踏み出す勇気がなかったとしたら、今回の内容ぜひ参考になさってください。「自分の人生の舵取りは自分でする」そんなきっかけになるのではないかと思っています。


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本日も最後までご覧いただきましてありがとうございました。また次回の動画でお会いしましょう、エリーでした。

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