ガンダム『閃光のハサウェイ』偽マフティーがアパレルアイテムに!
『機動戦士ガンダム』は1979年のアニメ。地球連邦軍とジオン軍の戦争を描く。ロボットを「モビルスーツ(MS)」という「兵器」として扱ったリアルな戦争描写や緻密な科学考証、複雑に織り成す深い人間ドラマで、それまでのロボットアニメの潮流であった単純な勧善懲悪では語れない「リアルロボットアニメ」というジャンルを確立した。
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』は初代ガンダムの26年後を舞台とする、反地球連邦組織マフティーを中心とした映画だ。2023年1月から、再編集された「『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』TVエディション」が放送されている。
「マーク×MSアイテム」は、ガンダムシリーズに登場するマークとMSを掛け合わせたバンダイ ファッションブランド事業部のデザインシリーズ。今弾では地球連邦軍のマークとペーネロペー、マフティーのマークとクスィーガンダムを組み合わせている。
落ち着いたデザインで、普段づかいしやすいアイテムになっている。
「偽マフティーアイテム」は、作中に登場するマフティーの偽者をデザインしている。
カボチャ頭が印象的なキャラクターをフィーチャーしたデザイン。TVエディション第1話で活躍(?)した、というよりおそらく第1話にしか登場しないマフティーの偽者達は、リーダーのカボチャ頭が一部で人気が高く、ネットミームとなっている。
今回のTシャツとタオルは、遠目で見るとマフティーのマーク、よく見ると中に偽マフティーの覆面がデザインされているのもポイントだ。
バンダイ ファッションブランド事業部が展開するガンダムのアパレルアイテムには「普段づかいしやすい」という言葉でアピールされる、キャラクター性を控えめにしたさりげない系が多い。これはガンダムシリーズが高年齢層にもファンが多いことを考慮しての展開であろう。
劇中登場マークは、知らない人が見れば「何かのマーク」でしかないが、知っている人=アニメに理解がある可能性がある人には何であるか分かる、というさりげない系に向いたモチーフと言える。
特に偽マフティーの方は、詳しい人相手なら「おっ、マフティーのマーク……偽者の方じゃん!」と笑いを誘うこともできるかもしれない。
>>>「閃光のハサウェイ マーク×MSアイテム&偽マフティーアイテム」のデザインを見る(画像12点)
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