「欧州での仕事は終わった」C・ロナウドが新加入会見で明かしたアル・ナスル移籍の“真意”「誰が何を言おうがどうでもいい」
現地1月3日のイベントには2万5000人の観衆が押し寄せ、新ユニホームに袖を通した姿を初めて披露。パートナーであるジョージナ・ロドリゲスさんと5人の子どもたちも壇上に上がり、スタンドからの大声援を受けた。契約は2025年夏までの2年半で、年俸総額は2億ユーロ(約280億円)とも報じられている。
超高額サラリーや欧州からアジアへの移籍を“都落ち”と見る向きも強い。そうした意見に対しては、きっぱりと次のように反論した。
「みんなここ(サウジアラビア)のレベルを知らないんだよ。僕はとても競争力のあるリーグだと思っているし、簡単じゃない。何より、サウジアラビアで僕のキャリアが終わるわけじゃない。誰が何を言おうがどうでもいいさ。確かに契約はユニークなものだけだけど、僕自身がユニークなプレーヤーだからそうなっただけのこと。いたって普通に感じているけどね。自分の決断にはすごく満足している」
さらにC・ロナウドは、「プロジェクトに感銘を受けたんだ。フットボールだけじゃない。女性や若い世代の発展にも協力させてもらう。実に素晴らしい体験になるだろうね」と続けた。
早ければ、現地1月14日のリャド・ダービー、アル・シャバブ戦で公式戦デビューを飾るか。本人は「監督(リュディ・ガルシア)が判断するなら、プレーする準備はできているよ」と答え、笑みを浮かべた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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