ダイハツ タントのマイナーチェンジ情報入手!ウェイク後釜の新グレード追加か
タントのマイナーチェンジ情報を入手
ダイハツの主力軽トールワゴン「タント」がマイナーチェンジを控えているという情報を、ディーラーへの取材によって入手しました。
まだ不確定な部分も多いマイナーチェンジ版タントについて、今回判明した情報をお伝えしてきます。
ウェイクのようなアウトドア仕様を追加
次回のマイナーチェンジで、タントにはアウトドア向けの新グレード「ファンクロス(仮称)」が追加設定されるといいます。
キャンプや車中泊などのレジャーユースに対応する、アウトドアユーザー向けの仕様になりそうです。詳しい仕様は不明ですが、どうやら車内にテーブルが備え付けられるようです。
ファンクロスを設定するに至った背景には、ウェイクの生産終了があるとのこと。スクエアなボディ形状による大容量の荷室が特徴で、こちらもアウトドアユーザーをターゲットにした車種でした。
ウェイク廃止後は昨年12月にデビューした新型アトレーがそういったユーザーを対象に売り出されると思われましたが、どうやらタントにもレジャー向け要素を与えるようです。
すでに現行型の受注は終了している
マイナーチェンジの時期は年内ということしか明らかになっていません。
しかし、すでに販売店では現行タントの受注を終了しているとのことなので、さほど遠くないうちにマイナーチェンジを実施するのではないかと予想されます。
