「レタスがポロポロ…」ビッグマックは車内で食べにくい?食べやすくする裏技がある!
マクドナルドのバーガーは「ラップ」か「箱」で提供される
車でおでかけ中の食事に便利なお店といえば車に乗ったまま商品の注文から受け取りまでが済むドライブスルーです。密を避けて買い物ができるとして、コロナ禍で利用者が増えたというチェーン店が多いようです。
ドライブスルーと聞いて多くの人が思い浮かべるのは、ハンバーガーのマクドナルドではないでしょうか。おもちゃがついてくるハッピーセットはお子さんにも人気で、家族でのドライブ中にマクドナルドのドライブスルーを利用したことがあるという方は少なくないでしょう。
普段の食事と違い、車の中で食べるごはんは非日常感があるもの。お子さんはもちろん大人でも楽しい気分になってくるのではないでしょうか。
そんなマクドナルドのバーガーメニューはほとんどが紙で包まれた状態で提供されますが、一部の限定メニューやレギュラーメニューの「ビッグマック」と「フィレオフィッシュ」は箱で提供されます。しかし、箱で提供されると食べにくいという意見をよく目にします。
箱だとレタスやソースがこぼれやすく車内を汚してしまう…
実際に、ビッグマックのレタスやゴマは食べる前から箱の中ですでにこぼれたりしていることが多く、食べようと持ち上げたらさらにポロポロこぼれることも珍しくありません。
食べ進めるうちにソースやピクルスなどもこぼれやすくなっていくため、手が小さめの方やお子さんなどは、ビッグマックは食べにくいと感じてしまうようです。
家の中でならまだしも、自宅のようなテーブルなどがない車の中ではさらに食べるのが難しくなってしまいます。
車内では食べるのが難しいだけでなく、こぼれたレタスやゴマなどが狭い隙間にこぼれてしまうと、あとでとんでもない状態になってひょっこり現れることも。シートにソースの汚れがついてしまうと落とすのが大変なので、できればこぼさずに食べたいところです。
そのほかのバーガーは紙で包まれているため、後ろや横からポロポロとこぼれてしまったとしても紙が受け皿になってくれますが、ビッグマックなど箱で提供されるバーガーを紙で包んでもらうことはできるのでしょうか?
「ラップでお願いします」と注文すると紙に包んでくれる
ビッグマックは高さがあるため崩れるのを防ぐため、フィレオフィッシュは他のバーガーよりも柔らかいため潰れるのを防ぐため、紙で包むのではなく箱に入れて提供されます。
崩れたり潰れてしまっても構わない場合は、注文時に「ラップでお願いします」とオーダーすると紙で包まれた状態で提供してくれます。
なお、各バーガーは専用の包み紙でラップされているため包みを開けなくても中身がわかりますが、通常は箱で提供されるバーガーをラップするよう注文すると、頼んだバーガーとは違う商品名が書かれた包み紙で提供されることを覚えておいてください。
・「グランドビッグマック」「ギガビッグマック」は対応できないことも
限定メニューで販売される、ビッグマックよりも大きな「グランドビッグマック」や「ギガビッグマック」は、対応できる包み紙がないためラップの注文ができない場合があります。ご注意ください。
ラップだとこぼれにくくなり食べやすい
ラップで提供されるビッグマックは紙に包まれ少し潰れるため、ビッグマックらしい「大きさ」は少し損なわれてしまうものの、味や食べごたえはそのまま。カロリーも減りません。
こぼれやすかったレタスやゴマは包み紙のバーガーの下で留まってくれるようになり、こぼれるとシートなどを汚してしまうソースやピクルスもこぼれにくくなるため、食べやすくなります。
まだ口が大人ほど大きくないお子さんなどに食べさせる場合にも、包みを開ける前におにぎりを握る要領で軽く潰すといったこともできますので、車内で食べるとき以外にも、ラップで注文したほうが便利な場合があるかもしれません。
なお、食べやすくなったからといって、ハンバーガーを食べながら運転をするのは道交法違反になる場合や事故などの原因となります。しっかりと味わえるよう、安全な場所に停めて食べましょう。
