井上咲楽、ゲジ眉剃って「6年間も低空飛行で悩んだ」人生が激変…シースルー衣装で「毎日鍛えてます」と美ボディ披露も
昨年前に、テレビ番組の企画でトレードマークだった"ゲジ眉"を整えてみたところ、人生が激変。インパクトは絶大だったようで「眉毛をそってから、本当に目まぐるしく色んなことがありました」とイメチェンした効果を口にした。
今日の取材現場に向けて、気合い十分、衣装にもこだわって「普段はダボダボの洋服なのですが、今日はシースルー衣装で、この中は水着です。ジムで、ほぼ毎日鍛えているので見せたいなと思ったからです」と笑顔を広げていた。
▼ 今日は特別に「シースルー衣装。この中は水着です」と井上


▼ 剃った直後は「仕事道具を無くした気分」と笑わせた、井上





改めて、太い眉毛を剃ってみた前後を尋ねてみた。「これで仕事をやっていけるのか不安でした」と思い出し、剃った直後は「仕事道具を無くした気分。(眉毛と)二人三脚でやってきたので、解散したような気持ちでした」と例えて、笑わせた。
剃ってみようと思ったのは「すがるような気持ちがありました。(芸能界に入って)6年間も低空飛行。凄く悩んでいました。心機一転で頑張りたかった。これで変わるなら思って…」と当時の思いを打ち明けた。
眉毛が太かったのは「生まれつきです。小さいときのアダ名は『カモメ』だったり、『両さん』でしたね」と過去を紹介。「そんな私ですが、この眉毛があったお陰で芸能界に入れました。事務所に入るオーディションで、ミスタービーンの物まねを披露できたからです。今もこうやって注目してもらえるキッカケになったので、眉毛には頭が上がらないです」とオーバーに話し、笑わせた。
気になる眉毛の状態を聞いてみると「朝きちんと剃っても夜には生えてきます。1週間経ったら、元に戻るので、豆苗のようです。なので、いつでもコントロール出来ますね」と愉快に話し、笑いを大きくしていた。
同書は、自身初のフォトブック。「わたしがフォトブックを出せるとは、1年前だったら考えられない」と喜び「髪をおろして(多くのフラッシュを浴びる)ここにいるなんて」としみじみ語った。
編集部の情報によると「この本のために鍛えた、レタッチなしのリアルなボディは必見です」とアピール点を伝達。美ヒップを本の中で、初披露しているという。





