“パンの匂い”メロンパン製のマスク「マスクパン」爆誕
「マスクパン」は、19歳〜20歳の大学生のパン好きが中心に「パンの匂いをずっと嗅いでいたい」という夢をかなえ完成した、世界初の食べられるマスク。メロンパン専門店「Melon de melon」の協力を得て開発された。
発表に先立ち、5月には、渋谷・秋葉原にて配布イベントを実施。用意した200個のマスクパンが約10分で終了するなど大きな反響があり、思わず笑いだす人たちに「感染対策としてメロンパンは人を幸せにすることに自信を深めました」としている。
また、同社は「マスクパン」について「こんな時代でも、いつか未来で楽しく自慢したいという想いで発売します。みんなでメロンパンつけて笑いあう日本で、この時代を上書きをしたいと願っています。このマスクにはそんな願いも込め、マスク性能試験の第3者試験機関やメロンパンの専門店の協力もいただき市販のマスクと同等以上の性能のメロンパンに仕上げました」と、発売への想いを寄せている。
なお、マスクとして野外で使う場合は「ウイルス付着の可能性があるため外側部分は食べないようお願いします」と注意書きが添えられている。

