【東京】で楽しめる絶品北海道グルメ5選!地元で有名な専門店が都内に進出中。
「すぐに旅行には行けないけれど、北海道グルメが食べたい…!」。そんなときは東京都内にある北海道発の専門店で絶品グルメを食べましょう!
1.〈Hokkaido Soup Curry Suage 丸の内店〉/丸の内
北海道産に限りなくこだわった素揚げ野菜は、彩り豊かでボリュームたっぷり!「パリパリ知床鳥の野菜カレー」1,203円。
国内外で人気を誇るスープカレー専門店。自分の好みに合わせてカスタマイズしたスープをベースに具材を選べば、食べ応えあるスタミナ満点の一皿に。北海道を感じる具材のラインナップは、どれにしようか迷ってしまいそう!
〈Hokkaido Soup Curry Suage 丸の内店〉丸の内ブリックスクエアB1 03-6812-289811:00〜22:00LO(日祝〜21:00LO) 無休 20席/禁煙
(Hanako1177号掲載/text : Kahoko Nishimura, Ami Hanashima, Yuya Uemura)
2.〈夜パフェ専門店 Parfaiteria beL〉/渋谷
店名と『美女と野獣』の主人公ベルをかけて、ファジーネーブルの寒天シートでドレスを表現。オレンジのコンポートも添えられた柑橘系のパフェにはスパークリングワインが合う。ドリンクセット2,100円(税込)。
札幌発の夜パフェ専門店だけあり、フードはパフェ6種のみという潔さ。すべて季節限定で、そのうち1、2種が毎月入れ替わる。
見た目のユニークさもさることながら、クローブなどパフェに意外なスパイスを用いたり、「割り入れる」「振りかける」といったアトラクション的な仕掛けがあったりと、驚きが随所にちりばめられている。
(Hanako1174号掲載/photo : Yoichi Nagano, Takafumi Matsumura (Parfaiteria beL) illustration : Yu Tokumaru text : Nao Yoshida edit : Marie Takada)
3.〈フェルム ラ・テール美瑛 コレド室町テラス店〉/日本橋
香ばしいサクホロ食感のサブレで、北海道産バターのバターチーズクリームをサンド。ふわっとまろやかに広がる素材とクリームチーズの旨味がたまらない。ハスカップやルバーブ&木苺など全7種。1個300円。
北海道外に初出店する、美瑛のベーカリーカフェ&洋菓子店。
美瑛産のオリジナル小麦やジャージー牛乳、白樺エキスなど、北海道ならではの素材を使ったメニューが並ぶ。併設のカフェではランチをオーダーすれば、無料で10種以上が味わえるパンビュッフェが付く。
〈フェルム ラ・テール美瑛 コレド室町テラス店〉東京都中央区日本橋室町3-2-1〈COREDO室町テラス〉1F03-6265-17007:30〜21:00 26席/禁煙
(hanako1177号掲載/photo : Naoki Hasegawa, Natsumi Kakuto text : Wako Kanashiro edit : Yoshie Chokki)
4.〈BEER CELLAR SAPPORO〉/原宿

札幌発のクラフトビール専門店〈BEER CELLAR SAPPORO〉では、アメリカ・オレゴン州のクラフトビールを中心に、国内外のビールとサイダーを取り扱っています。
冷蔵ケースにズラーッと並ぶボトルに加え、タップも10種類用意。ボトルでもドラフトでも、好きなように飲めるのが嬉しいです。テラス席もあるので、秋の風を感じながらの一杯もおすすめ。
(photo,text: Ayana Kato)
5.〈椿サロン 銀座〉/銀座

食材から食器、インテリアに至るまで、すべて北海道産にこだわる〈椿サロン〉。名物の「ほっとけーき」が北海道以外の国内で食べられるのは、ここだけ。完全無添加「北海道ほっとけーき プレミアム」は、甜菜糖シロップとチーズ、あんこ、バターが付いてくるので、味変も楽しめる。1,590円。
Navigator…オモムロニ。/雑貨コーディネーター。日用品・雑貨・手みやげのセレクトやコラムの執筆など、女性誌を中心に活躍。著書に『DAILY GIFT BOOK 気持ちが伝わる贈りものアイデア』(文藝春秋)。「全国の物産館巡りをよくします。併設のカフェは穴場で狙い目!」
(Hanako1184号掲載/photo:Emiko Suzuki, Natsuko Miyagi text:Motoko Sasaki edit:Kana Umehara)
椿サロン 銀座
東京都中央区銀座6-6-19 新太炉ビル3FPhone: 03-6263-945011:00〜19:00LO 無休

