日本のアニメを見てると出てくる、おいしそうだなぁと思う食べ物=中国メディア
記事は「アニメに登場する食べ物は、その画質の良さもあってかくも人を引き付ける」とし、グルメを扱ったアニメだけでなく、例えば、宮崎駿監督の作品などでも数多くのおいしそうな食べ物のシーンが出てくると伝えた。その上で、日本のアニメでよく見られる飲食物を紹介している。
2番手は、クレープである。アニメ作品では女子キャラクターがショッピングの途中に買って食べるシーンがよく見られ、各種フルーツや生クリームがトッピングされていると紹介した。また、クレープのほかによく見られるスイーツとして、「ポッキー」のようなチョコがけスティック菓子、赤・白・緑の団子が串に刺さった三食団子、ピンク色の餅を桜の葉で包んだ桜餅を挙げている。
さらに、手作り弁当も日本のアニメ作品の中で頻繁に見られるとし、代表的なおかずとして「タコさんウインナー」、「卵焼き」を挙げるとともに、ご飯の部分も様々な形のおにぎりや、桜でんぶなどでハートを描いたものなどさまざまであると紹介した。
記事はこのほか、ラーメン、すき焼き、てんぷらといった料理もよく登場するとしたほか、中国のネット上で「肥宅快楽水」と呼ばれているコーラとポテトチップスの組み合わせも、日本アニメの定番だと伝えた。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
