【イタすぎるセレブ達】メーガン妃はハリウッドへ出戻り? ヘンリー王子夫妻、カナダ移住で“格差逆転”か
高位王族からの引退が決まったヘンリー王子・メーガン妃夫妻のカナダでの新生活をめぐっては現在、様々な憶測が飛び交っている。ロイヤル&ハリウッドという2つの強力なバックグラウンドを持つ“パワー・カップル”だけに、夫妻は今後独自のブランドを構築し、これまでのチャリティー活動に加えてテレビや映画界、出版界、政界など様々なフィールドでの活躍の可能性が囁かれている。
世界中に熱狂的なファンを持つダイアナ妃の次男として生まれ、正真正銘のプリンスとして35年間を過ごしてきたヘンリー王子。そのすべてを捨て海を渡ったヘンリー王子だが、彼についてスミスさんはこう語っている。
「ハリーが受けた専門的訓練はヘリコプターの操縦でした。大学は出ていません。チャリティー団体について情熱的に語るのはお手のものですから、演説家としての道はあるかもしれませんね。でも単に“飾り”として関わるだけなら、それがハリーにとって生き甲斐になるとは言い難いのではないでしょうか。」
「今は特に専門的な知識や資格がなくても、Instagramのインフルエンサーとして活躍できる時代です。カーダシアン一家はその最たる例でしょう。しかしハリーはその域はとっくに超えてしまっています。インスタグラマーという肩書きに彼自身が満足するはずもありませんし、ハリーやロイヤルファミリーに対する世間の印象もよくはないでしょうね。」
一方でメーガン妃については、およそ1000年の歴史を誇る英王室に嫁いだことでこれまで築き上げてきた多くのものを捨てなければならなかったことを「心から後悔しているように見える」とスミスさんは述べている。王室入り前は女優としてキャリアを積みながら、NGO団体「ワールド・ビジョン」や国連機関「UN Women」(国連ウィメン)の支持者として幅広く活躍、自分の意見も常にはっきりと述べていたメーガン妃。スミスさんは、そんな独身時代に確立した“メーガン流”と伝統や規律を重んじる“ロイヤル流”とのギャップも、王室離脱の決意を後押ししたのではないか―と推測している。

