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Windows 7の延長サポート終了が迫り(2020年1月14日)、街なかでWindows 7 PCを使っている人を見かけることも少なくなってきました。他方、最新のWindows 10は先日、2019年秋の大型アップデートが始まっています。今回、パソコンの利用に関して、20代のマイナビニュース会員にアンケート。若年層がどんなタイプのPCを使っているか、OSは何を使っているか聞いてみました。

20代のマイナビニュース会員のうち、「自分専用のPCを所有している」(※スマートフォンやiOS/Androidタブレットを除く)と回答したユーザーは333名中、254名。所有台数は1台が84.7%と圧倒的に多く、2台持ちが11.0%、3台持ちが3.1%という結果になりました。この254名が所有するPCのOSは、86.7%がWindows、9.5%がMac OSで、意外にも(?)Windows PCを使うユーザーが8割を超える結果になりました。

「自分専用のパソコンは何台ありますか」(※スマートフォンやiOS/Androidタブレットを除く)を尋ねた結果


「使っているパソコンのOSはどれですか」を尋ねた結果


また、20代の人が使っているPCのタイプはほとんどがノートPC(81.9%)。デスクトップPCを所有する人は、一体型が7%、分離型も7%と少数派でした。

「使っているパソコンはどのタイプですか」を尋ねた結果


Windows PCを所有していると回答した人に、使っているWindowsのバージョンを尋ねたところ、Windows 10を使っている人が68.6%と7割近い結果になりました。とはいえ、2位はWindows 7の15.4%で、サポート終了が迫るWindows 7もまだ根強く残っています。Windows 8 / 8.1は9.9%、Windos XPは6.0%でした。パソコンは壊れない限り使い続けたい気持ちもありますが、Windows XPは既にサポートが終了しているため、サイバー攻撃に対して脆弱です。Windows 10 PCの購入を強くおすすめします。Windows XPのPCをどうしても使う必要がある場合は、ネットワークから切り離して運用してください。

「使っているWindowsはどれですか」を尋ねた結果