途中出場で決勝点を挙げた小川。ストロングポイントであるゴール前でのポジショニング競り合いの強さを生かしたゴールだった(C)Getty Imagesサッカー日本代表は5月31日、国立競技場でアイスランド代表との国際親善試合を行い、1-0で勝利した。相手の固い守りに対し攻めあぐねる時間帯が続いたが、87分に途中出場の小川航基がヘディングでゴールを決め、北中米ワールドカップ(W杯)前最後の実戦を白星で飾った。【動画】小川航基