吉本新喜劇女優・浅香あき恵、「芸歴42年で、ほんまに映画主演。ビックリした」
劇中では、60歳還暦を迎えた浅香が、イケメンを次々とたぶらかして事件を起こしてしまう、謎の女を演じる。
「私は芸歴42年目になりますが、吉本新喜劇を中心に活動してきた」と自己紹介した、浅香。オファーを受けたときには「ドッキリだと思った。バラエティーの一環だと思って」と半信半疑だったそうだが、台本をもらって「ほんまに映画主演。ビックリした」と振り返った。
オファーした北村監督は、浅香の演技力について「新喜劇では、イジられるキャラ。いつもの舞台では、声を張って怒るというイメージがあったが、静かに怒ることもメチャクチャ上手かった」と絶賛した。
笑わすことを封印。「いつもケラケラ笑っている私を一切、脱ぎ捨てました。今作では、笑わない、何を考えているのか分からない女を演じさせていただきました。そこから、監督のお陰で最高の作品に仕上がっています。今後、多くの方に、物語の面白さが広がってもらえれば」とアピールしていた。

浅香あき恵
▼ 映画『ありえなさ過ぎる女〜被告人よしえ〜』予告映像
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映画『ありえなさ過ぎる女〜被告人よしえ〜』 - 公式WEBサイト


