AKB48の久保怜音

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アイドルグループ・AKB48が16日、東京・秋葉原のAKB48劇場にて、光文社「FLASH」の青木宏行氏によるプロデュース公演『世界は夢に満ちている』をスタート。ゲネプロを報道陣に公開した。

この日は、メンバー16名でのステージ構成。谷口めぐが「私が平均年齢を計算しました」と言い「16.1歳です」と紹介した。

そして、世代交代を印象づけるものとして、Wセンターを張る…15歳の小栗有以(おぐり ゆい)と13歳の久保怜音(くぼ さとね)のコンビを前面に押し出し、青木氏は「次世代の前田敦子と大島優子だと思う」とコメントした。

大きな期待を背負う、センターポジション。ファンに向けて、小栗は「二人だけで、対談をさせてもらったときには、お互いフワフワして落ち着かなかったけれど、ステージに立つ前に『キリっとした表情だったり、パファーマンスで魅了しようね』って言い合い、確認もしました」と明かした。

一方の久保は、「私は、もともと『AKB0048(エーケービー ゼロゼロフォーティエイト)』というアニメが好きで、アイドルになりました」と自己紹介。11歳のときに、憧れのグループに加入した思いを語った。

「私は、まだまだ、ゆいゆい(小栗のこと)さんに追いつけない部分がイッパイあります」と謙虚に話し、「目標を言うならば、(アニメ作品に登場するキャラクターの)なぎさとちえりのような関係になりたいです」と例えて、はにかんだ。

そのコメントに小栗は「えっ、AKB0048?」とキョトンとしながらも納得したようで、「うん、やりましょう!」と顔を向き合い、結束を高めていた。

▼ (左から)久保怜音、小栗有以

『世界は夢に満ちている』ゲネプロ公開後の囲み取材にて






▼ 長久玲奈



▼ 谷口めぐ



▼ 小栗有以



▼ 久保怜音



▼ 村山彩希



▼ 山内瑞葵



▼ 田口愛佳

『世界は夢に満ちている』初日公演・ゲネプロにて


▼ 小栗有以