もはやチョコの聖地!京都で食べられる世界的チョコレートブランド3選
京都では、世界の名だたるショコラブティックが、2016年に続々と出店。そこで、チョコレートの聖地となっている京都に、新風を吹き込んだ名店を紹介しよう!
【写真を見る】「ビターガナッシュマカロン“ミソ”」(314円・手前)は、本田味噌本店の白味噌を合わせた京都店限定/ジャン=ポール・エヴァン京都店
■ 京都限定にも注目!巨匠が生んだ甘い芸術品
パリのほか、香港や台湾にも店を持つ世界屈指のジャン=ポール・エヴァンが、10月25日に日本初の路面店「ジャン=ポール・エヴァン京都店」をオープン。自慢のレシピで作ったショコラケーキ、白味噌風味のショコラムース、茶の老舗「一保堂茶舗」の抹茶を使ったマドレーヌなど、京都店限定商品は注目だ。
キャラメルとミルクチョコレートの優しい組み合わせ「マノン」(340円)や、代表作「トロワ オランジュ」(340円)、冬限定の「パレ <ボルドー>」(357円)など、とろけるような食感のショコラが多彩にそろう。
他にも、京都の今出川にある「本田味噌本店」の白味噌を合わせた、「ビターガナッシュマカロン“ミソ”」(314円)など、京都店限定のマカロンも登場。京都ならではの味を堪能しよう!
■ 日本を代表するカカオの達人による絶品ショコラ
10月2日に移転リニューアルした、京都発のショコラトリー「Dari K 本店」。代表の吉野慶一さんが、自らインドネシアに赴き現地からカカオ豆を直輸入。自家焙煎して作る風味豊かなチョコレートは、世界最大のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」でも高い評価を受けている。
「コーヒービーンズチョコ」(1296円)、「カカオニブチョコ」(1296円)といった、コーヒー豆やカカオ豆を砕いたカカオニブが入ったチョコは、お酒とも好相性。季節によりフレーバーが異なる「カカオが香るフレッシュチョコレート6個入り」(2700円)も人気のメニューだ。また、煎りたてのカカオ豆を細かく砕き、国産ハチミツに漬け込んだ「はちみつカカオ」(1296円)は、おみやげに最適!
■ 珠玉のショコラデザートが期間限定で登場!
「ピエール・エルメ・パリ」のショコラデセールを堪能できる、「ピエール・エルメ・パリ・バー・ショコラ」が、12月18日(日)までの期間限定でザ・リッツ・カールトン京都「ザ・バー」にて開催中。4種あるデセールは、好みに合わせて提案してくれるそう。
イチオシは、球体形のショコラで温かいソースを目の前でかけて完成する「サンサシオンプレジール シュクレ」(2441円※税・サ込)。ヘーゼルナッツの香りがミルクチョコレートの味わいを引き立ててくれる。
他にも、この機会にしか味わえないショコラが続々登場。「イニシヤシヨン クロエ」(2197円※税・サ込)は、口当たりなめらかなクリーム、ソルベ、サクサクとした食感のサブレなど異なるテクスチャーが楽しめるひと品。
できたてのミルフィユが楽しめる「ミルフィユ ミニュット アステク」(2197円※税・サ込)は、ピエール・エルメ・パリ自慢のサクサクのパイを味わおう!
「クープ グラッセ プレニチュード」(1953円※税・サ込)は、ダークチョコレートとカラメルを合わせた濃厚な味わいとなっている。“パティスリー界のピカソ”と称される鬼才、ピエール・エルメ氏の独創性あふれるショコラを味わえる、至福のひと時を楽しもう!【関西ウォーカー編集部】
