ドジャース・前田健太が本音を吐露 「99%くらい不安」
22日放送、フジテレビ「すぽると!」では「前田健太の本音 夢舞台への覚悟」と題し、今季よりロサンゼルス・ドジャースの所属となりMLBに挑戦する前田健太に行ったインタビューの模様を放送した。
「今日朝コーヒー屋さんに寄って球場に来たんですけど、店員さんが寂しいって泣いてくれた」という前田は、現在の心境を「寂しいような楽しみなような気持ちが色々あります」と表現。不安について訊かれれば「99%くらい不安です。やっぱり厳しい環境になりますし言葉も通じないですし、今まで恵まれた環境だったのがまたゼロからのスタートになってしまうので」と本音を吐露した。
また、身体検査で問題があったという右肘については「そういう結果が出たので自分でも信じられなかったです」という前田は「昨年まで投げていたので、これからも投げれると思ってます。ただ人生で一番不安になったというか、すごい不安な時間を過ごした」と振り返った。
それでも、ドジャースとの8年契約には「僕自身はすごい感謝してますし、リスクがあるのは承知ですしアスリートとしてリスクを負って勝負するのは大事なこと」を強い決意をうかがわせると、カーショーやカズミアーをはじめサウスポーが多いドジャース先発陣において「しっかりと勝負してローテーションを勝ち取らないといけないですし、左ピッチャーが多い中で貴重な存在になれれば」と意気込んだ。
「今日朝コーヒー屋さんに寄って球場に来たんですけど、店員さんが寂しいって泣いてくれた」という前田は、現在の心境を「寂しいような楽しみなような気持ちが色々あります」と表現。不安について訊かれれば「99%くらい不安です。やっぱり厳しい環境になりますし言葉も通じないですし、今まで恵まれた環境だったのがまたゼロからのスタートになってしまうので」と本音を吐露した。
それでも、ドジャースとの8年契約には「僕自身はすごい感謝してますし、リスクがあるのは承知ですしアスリートとしてリスクを負って勝負するのは大事なこと」を強い決意をうかがわせると、カーショーやカズミアーをはじめサウスポーが多いドジャース先発陣において「しっかりと勝負してローテーションを勝ち取らないといけないですし、左ピッチャーが多い中で貴重な存在になれれば」と意気込んだ。
