又吉の一日に密着。芥川賞を受賞してから分け目が左に
12月9日放送、「ホンマでっか!?TV」では、芥川賞作家又吉直樹の一日に密着。知られざる人間性を暴きだした。
脳科学研究所・澤口は「又吉は人間に興味が無いかつ自分にしか興味が無い」と分析。又吉は、鼻を触る、一番後ろの席に座る、手を組み動かすなどの行動から感じ取れるという。植木理恵は「又吉さんはメンタルがすごくタフな人」と診断。また相方・綾部祐二は又吉を「気が小さい」と診断。サービス精神旺盛で相手のペースに合わせてしまうのだという。
植木によると、綾部は完全に又吉の奥さんのようなアシスタントになっていると語った。綾部は手をついたままで又吉を盛り立てていた。手をついたままでは嘘をつけないという実験があったのだが、綾部も嘘はついていないのだろう。
重太めぐみは、二人の上下関係に髪型が現れているという。芥川賞を受賞してから、又吉は分け目が左によってきているのだという。なのでリーダータイプなのだそうだ。サポートする人は右分けが多いのだと語る。池田清彦によると綾部がよく喋るのは、又吉との差を隠したいがためと診断。
又吉はハリウッドという言葉に敏感に反応したりする。また、カメラを気にせず自分なりのルールがあるところから、投資家向きだと門倉貴史は診断した。成功している投資家は、自分なりのルールを確立しており、冷静沈着なのだと語った。
