Berryz工房・徳永が留学発表!・・・過去に語学留学していた女性芸能人・4選
「解散」という言葉をあえて選ばず「無期限活動停止」を発表したアイドルグループのBerryz工房だが、メンバーの徳永千奈美が"英語を学びたい"という理由で海外へ留学することをブログで発表した。25日に公開された彼女のブログによれば、『ずっと英語が喋れるようになりたいと思っていました!
Berryz工房活動停止後は、ハロー!プロジェクト・アドバイザーの「見習い」として今まで知らなかったCD、グッズ、コンサート制作などを学んできましたが、これからは英語を頑張りたい!と思い、事務所の方に相談したらハロー!プロジェクトのためにも英語力があるといいね!と留学を応援してくれました(^^)(一部抜粋)』とのこと。更に帰国後は、"ハロー!プロジェクト・アドバイザーとしてさらにパワーアップした姿を見てもらいたい"と未来への意欲も綴った。
最近では当たり前のように英語をペラペラ喋れる芸能人も少なくないが、その理由として帰国子女である以外に、しっかり自らで海外留学をし勉強していることが挙げられるようだ。
●相武紗希・・・成績が優秀そうな優等生タイプの相武は、2013年28歳の時にアメリカ・サンフランシスコへ5か月間「語学留学」している。今年1月に出演したトーク紀行番組「アナザースカイ」(日テレ系)では、実際に留学した場所を訪ね当時を振り返った。彼女の場合もともと英語が好きで、“18歳で芸能界デビューした時からいつか海外留学するのが夢だった"と語った。事務所に直談判しやっと叶えた留学・・・しかし理想とは違い、思ったように英語を話せないもどかしさや、焦りを感じ苦悩したようだ。壁にぶつかって様々な気付きを得た相武は、『辛抱強く楽しむ』ということを知り、自分を受け入れることができるようになったという。
●川崎希・・・元AKB48メンバーで現在はタレント・実業家として成功している川崎は、夫でタレントのアレクサンダーから"のんちゃ〜ん"と呼ばれ、英語を話すような雰囲気は一見想像し難い印象を受ける。しかし彼女のブログによれば、実は英検準一級を取得し、特技の1つが「英会話」。高校は偏差値の高い進学校出身で在学中にカナダへの語学留学の経験もあるそうだ。加えて現在の趣味の1つに「スペイン語」が含まれていることから、名ばかりの実業家ではなく、ものすごくデキル"やり手女社長"が彼女の実態なのかもしれない。
●小川麻琴・・・2006年にアイドルグループ・モーニング娘。を卒業した小川は、脱退後すぐニュージーランドへ語学留学に向かった。もともと英語が得意だったという彼女だが、帰国後2年間勉強をし、なんと目標だったTOEIC800点の成績をブログで報告。しかも驚くことに小川の最終学歴は中学校卒業だというから、かなり努力したのだろう。しかしそれだけではない。東洋大学総合情報学部で講師として講義も経験。自分の方向性がアイドルとは異なってきたのか、2015年3月に無期限の芸能活動を休止することを発表した。
●シルク・・・タレントのシルク姉さんは、実は現在の大阪大学外国語学部外国語学科英語専攻を卒業しており、学生時代には1年間ロンドンで過ごしていた経験もある。大学卒業後、小学生時代からの同級生と漫才コンビを組み仕事をしていたが、1996年に相方が肺がんで亡くなったことを機に解散。心の傷をいやすため、その後1年ほどはニューヨークへ住んでいたらしい。帰国後はピンでタンレト活動を開始するが、お笑い番組にとどまらず、ラジオのパーソナリティ・司会・美容研究家など幅広い分野で活躍。更に得意の英語を活かして、英会話講師や翻訳家としても腕前を見せているようだが、松本人志が執筆しベストセラーとなっている「遺書」を英訳したのは、何を隠そうシルク姉さんである。
