モアイ像には体があった!イースター島の新発見
さすが、あの巨大な顔に対する身体だけあって、巨大すぎてびっくりです。
全長10メートルに及ぶこの体に描かれているのは、古代の刺青だと考えられていて、その意味などに関して研究が進められています。
下半身にはふんどしのようなものをつけていて、何とも精巧に作られた石像であることがわかります。
また、有名なモアイ像の写真は、顔だけが150体並んだ島の一部分をとらえたものなので、全身があることはあまり知られていないのが現状です。
西暦100年から1800年の間に作られたというこのモアイ像。887体もあり、壊されているものや作りかけのものも多く、謎に包まれています。
現代では、観光客による破壊なども多く、人類の歴史を語る上で重要な資料となるこの像を守り、研究する人々の苦労は絶えません。
http://www.news.com.au/travel/travel-ideas/photos-emerge-of-incredible-easter-island-discovery/story-e6frfqer-1227390802270
